
空きSFPスロットを消せ??
- Aquirax
2026/06/12 (Fri) 09:29:28
SoundgenicからのLAN接続のメディコンとして使用しているスイッチの空きSFPスロット用にターミネーターが欲しいと思っていました。
DACケーブルを素材にしての自作が最も手軽ですが正しく終端加工する自信がなく、贅沢だとは思いましたが最近TOPWINGが出したSFPmuteを購入しました。
低音部での滲みが無くなるのがわかりやすい効果で、LANmuteの時と似た結果になります。
1個で8,800円という価格は良心的とは言えプアオーディオ的には微妙。
ただ、3台あるスイッチのSFPスロット6箇所の内の空きはここだけなので、精神衛生も含めると納得できる…かも??
USB光絶縁時のUSBアキュライザーの使用箇所が決まりました - Aquirax
2026/06/11 (Thu) 16:26:02
DACの入力部に使用してしばらくそのままにしていたUSBアキュライザーでしたが、この数日、完全に外してみたりSilent USB Linkの入力部に使ったりして試聴していました。
この実験に手をつけるのが遅くなった理由は、Silent USB Linkの入力部に使えるUSBケーブルがUSB3.0のものしか余なくて、それだとUSBアキュライザーには挿せなかったからです。
まず新たに購入したサンワサプライ製USB2.0ケーブルをSilent USB Linkの入力部に使って一週間ほど音を聴いてからの試聴となりました。
DACへのケーブルはUSBリベラメンテ+USBアキュライザーで使ってきましたが、そこからUSBアキュライザーを外してしまうと、悪くはないものの音がそっけなくなり物足りなさがあります。
対してSilent USB Linkの入力に使うとUSBアキュライザー効果はそのままにSilent USB Linkの効果もより確実に出せている感じがします。
DAC入力部に使った時と比べて音がさらに滑らかになり音場も全く揺るがなくなりました。
細かい音がよく判りますが、音楽は見通し良く整理されて聴こえます。
特に低音部の動きと流れの見えやすさは出色で過去最高。
表現力は極めて豊かで分析的にも聴ける、エモいけどクールという感じ…
これで決まりでしょう。
Silent USB Linkでオーディオ強制終了か?? - Aquirax
2026/05/31 (Sun) 13:34:25
その後電源の見直しを行ってSilent USB Linkが本領を発揮し出して一週間が経過しました。
1台のリニア電源から2系統で取っていた電源をスイッチング電源とリニア電源とにして聴き比べた結果、Source側をスイッチング、Device側をリニアとした時の音が最もしっくりきました。
電源を替えたのに加えて新旧の機器がなじんできた結果、ネットワーク再生の良さが新たな段階に入ったと言えるほどの再生音となっています。
プアオーディオ的には「ここから先は必要がない?」とも思えます。
最初は少し贅沢な出費かと感じていましたが、今ならUSB接続DACを使うならSilent USB Link等での光絶縁はマストだと言い切れます。
音の印象を言葉にしていくと項目的には前の投稿と変わりませんが、それぞれレベルが違って聞こえます。
特に位相特性は格段に良くなりました。
比較的にというのではなく、別種の空間表現になったと言えます。
定位がより立体的に見えているだけに問題点もハッキリ判りますが、調整して直すまでもないくらいには再生できています。
それぞれの楽器の存在感も音楽的・物理的な「重さ」が表現されていて、自然に広がる響きや残響と相まって実演を聴くような感覚を味わえます。
アナログ再生に対する優位性も部分的ではなくトータルなものとして感じます。
思い切ってアナログ再生をあきらめて、ストリーマー以降の機器のセッティングにゆとりを持たせました。
とは言え、USB接続経路だけでラック1段分を使っているのですが、それすらうれしく感じる程の結果が出たことに満足しています。
OMNI USB-OMNI USB入力USBケーブル交換 - 酒仙坊
2026/05/26 (Tue) 04:16:47
AIM電子からType C搭載デバイス対応のAudio USB cable US1-ACが発売されましたので、OMNI USB付属ケーブルと交換してみました。信号線とパワー線を離し、それぞれにシールドしていますので良い効果をもたらすのではないかと期待されたからです。また、これに先立ち前ステージのスイッチングハブとルーターの空きポートにはLAN muteを指してみました。
結果はOMNI USBへの外部クロック入力ほどではありませんが、クロックジェネレーターを返却したあと、幾分かは外部クロック入力の効果の方向に戻せた印象です。
Silent USB Link、三日目の正直?? - Aquirax
2026/05/22 (Fri) 17:19:01
Silent USB Linkを入れて三日目。
素晴らしいです、これ。
電源由来と思われた緩さもほぼ気にならなくなり、さらに音が抜けて目詰まり感が払拭されました。
前にSilent Fidelity SFPを使った時と同じで、本領発揮まで数日かかるようです。
それにしても、入れてたらいきなり衝撃的に良くなったという報告が多いのはどうして?
ま、確かにいきなりの大変化ではあったわけで、それにシステムがちゃんとついていくのに丸二日かかった、というのがAquiraxのプアオーディオ的現実です。
良い所を列挙すると…
・リスニングポジションを大きく逸れても音場定位が動かない
・音場が広くて奥行も深い
・SNの良さによるのか、空気感が伝わってくる
・あらゆる発音がなめらかになる
・解像度が上がるが細身にはならず良い意味で太い音
・響きが美しく豊かで芯も感じられる
・ダイナミックレンジが広いが、小音量箇所も明瞭で聴き易い
・音楽ジャンルやソースの良否を問わず改善を感じる
・アナログ再生との違和感が無い
USBリベラメンテ+USBアキュライザー接続で得られていた音楽性と音質を損なわずにグレードアップできたこともうれしいです。
ただ、「良い音で音楽を楽しむ」という目的ならSilent USB Linkが無くても事足りていたわけで、かなり贅沢な方向に一歩踏み出した感があります。
OMNI USB-外部クロック入力のテスト - 酒仙坊
2026/05/22 (Fri) 04:59:11
OMNI USBには10MHzの外部クロック入力端子がありますので、外部クロック入力を試みます。WORDクロック入力の方は日常的に使用していますが、10MHzの外部クロックは未経験ですので、オーディオ仲間のMt.T2氏から借用した10MHzクロックジェネレーターでテストします。
お借りしたのは4機種ですが、当方の設置環境の関係などから2機種についてテストしました。10MHzの外部クロック入力に関しては先進的な検討をされていたとのことで、現在はメーカー製のハイエンド機を使用されており、遊休機ということで関連情報とともにお借りしました。
OMNI USBのマニュアルによれば、公称1Vpp、75Ωの正弦波または矩形波信号を使用することができます。デフォルトは「Disabled」ですので「Enabled」に設定します。「Enabled」に設定すると、OMNI USBは自動的に外部クロック入力信号を検出し、入力10MHzクロック信号が検出されないか、外部クロック信号が認識されない場合、OMNI USBは自動的に内部クロックに切り替わり、ディスプレイの左上のクロックアイコンが赤くなります。
操作はセレクターダイアルと切り替えの押しボタンSWで実施します。
ところがマニュアルの図に間違いがあったり、マニュアルの図と実際の表示画面がことなったりと戸惑いながら進めましたが、2機種について試聴できました。
すでにOMNI USBへの送り出しや後続のDACに高精度のWORDクロック入力などの種々の対策を施しているため、OMNI USB本体導入時のような顕著な効果とは言えませんが、単なる中継器ながら、確かにOMNI USBへの10MHzの外部クロック入力の効果があります。また、OCXO(サイン波)とOCXO(矩形波)では、音質についてはそれぞれの個性も聴き取れました。
価格的にもバランスがとれ、コンパクトで使いやすい市販の機種を探してみる価値がありそうです。
Silent USB Linkの一日遅れの第一印象?? - Aquirax
2026/05/21 (Thu) 18:29:32
TOP WING Silent USB Linkは昨日5月20日に届きました。
とりあえずリニア電源を1台2系統で使って音出ししました。
ところが、一曲目の再生中に音が止まるトラブルが。
それも最初だけで、その後はずっと正常に再生できています。
Souce側機器とDevice側機器とありますが、後者がほのかに暖かくなる程度で発熱が極めて少ないのがうれしいです。
つないだ時は明らかに音量が低く感じられたので、思わずミキサーの音量設定を一メモリ上げたほどですが、しばらくすると通常のレベルに戻せるぐらいになりました。
当初はSource側機器にUSBアキュライザーを介して接続していましたが、結局、DAC側の接続で使うことにしました。
同じUSBケーブルを2本用意できなかったので厳密な比較ではありません。
肝心の音ですが、昨日の段階ではきめ細かいながらも目詰まり気味で抜けはいまいち。
つないですぐに良さが判ったという報告もネットに上がっているので、Aquiraxのプアオーディオシステム特有の問題かもしれません。
Silent USB Link無しでも充分と感じていた分、点が辛くなっていたのもあります。
丸一日経ったあたりからぐいぐいと本領発揮、明らかに別格の再生になって、正直ホッとしています。
響きが豊かで自然なスケール感があり、定位も明解で奥行も深く出ています。
ただ狙っているよりも若干ふっくら気味に感じるのはリニア電源の音かと思います。
そこは今後詰めていくつもりです。
OMNI USB-ノイシュヴァンシュタイン城とエステルハージ宮殿のコンサート - 酒仙坊
2026/05/08 (Fri) 05:24:22
STAGE+では、ワーグナーのパトロンであったバイエルン王ルートヴィヒ2世が築き、世界遺産にもなっているノイシュヴァンシュタイン城内の仮設ステージで繰り広げられたガラコンサートを試聴しました。ソリストは当代人気歌手の:テノールのテテルマンとソプラノのツルフリューで、それぞれの独唱と二重唱が進行し、演奏された曲はいずれもお馴染みの定番の曲です。テノールのテテルマンもソプラノのツルフリューも伸びのある豊かな声量でダイナミックに歌い上げます。
ベルリンフィルディジタルコンサートホールの恒例のヨーロッパ各地を巡るヨーロッパコンサートでは、ハイドンゆかりのエステルハージ宮殿で行われました。演奏された曲はハイドンの序曲ニ長調から始まり、チャイコフスキー、ストラヴィンスキーと続き、ベートーヴェンで締めくくられました。豪華な内装の宮殿での演奏で、ハイドンの曲などは、弦の美しさは際立ち、ハイドン時代の演奏はこのようあったかと思わせるような美しい響きです。コントラバスの量感は本拠地ほどではなく、一方直接音がしっかりとらえられ、弦が美しいなど、ベルリンフィルの本拠地と違ったベルリンフィルの音でした。
これまでにもヴェルサイユ宮殿やパリのノートルダム寺院、バルセロナのサグラダファミリア(聖家族教会)での収録もありましたが、以上は、今回初めての試聴です。
いずれもワーグナーやハイドンゆかりの由緒ある環境での贅沢なコンサートを、LAN経路の光アイソレーションとUSB経路の光アイソレーションで音質的にも贅沢な試聴でした。
OMNI USB-NHKプラスの音楽番組再生 - 酒仙坊
2026/05/06 (Wed) 04:24:32
すでにNHK ONEからNHKプラスへの移行が完了しており、ウィーンフィルNYコンサートなどはNHKプラスで受信、試聴しています。
今回、OMNI USB導入に際して、NHKプラスの音楽番組をBS1、NHK Eテレ、NHK 総合から1番組ずつ選んで試聴しましたところ、それぞれの番組において、LAN経路の光アイソレーションに加えて、USB経路にOMNI USBを介在させる効果を認めました。
なかでも、NHKスぺシャルの「HIMARI. 14歳 世界最高峰と向き合う」では、会話やナレーション以外にレッスンやコンサートのHIMARIの断片的な演奏が挿入されていますが、HIMARIの弾くヴァイオリンの音色やボウイングの様子がリアルに捉えられています。
HIMARIの成長の過程やレッスンの環境やコンサートのホールの違いが把握でき、直近のスイスロマンドとのブルッフのヴァイオリン協奏曲は鮮やかな演奏です。
このようにNHKプラスの音楽番組でもOMNI USBの効果を認めることができました。
OMNI USB-iPad・iPhoneからの再生 - 酒仙坊
2026/04/30 (Thu) 05:18:18
ちょっとした思い付きでiPadあるいはiPhoneからOMNI USB経由の再生について検討してみました。
再生方法は、iPad または iPhoneによりWiFi経由で配信音源を受け、Apple USB 3 カメラアダプター経由でUSBに変換してUSB DACに送り出します。
iPhoneについてはOMNI USB介在なしでは再生できるものの、OMNI USB介在ではDACを認識しなくなり再生できませんでした。
iPadについてはOMNI USBを介在させますと、介在なしと同様、ベルリンフィルディジタルコンサートホールとSpotifyは問題なくOMNI USBとBrooklyn DAC+を認識して再生が可能でした。音質的には、OMNI USBの効果で、OMNI USB介在なしに比べて、WiFiからiPad に受けて、Apple USB 3 カメラアダプター経由でUSBに変換して送り出したとは思えないクオリティです。iPhoneとiPadの違いについては不明です。
桃源郷に至るのか?新たな迷走へと向かうのか?? - Aquirax
2026/04/25 (Sat) 08:26:56
Silent USB Linkは1経路のUSB接続箇所に入力側出力側1台ずつの専用機器が使われます。
その間をSFPで光接続しますが、そこではパケット通信が行われていて、そうしないとリンクアップしなかったそうです。
もちろん入力も出力もUSBケーブル接続なので、今使っているUSBアキュライザーも使えるのですが…
入出力どちら側に使うかが問題で、何より効果の程がやってみないとわかりません。
トレードオフになるのも覚悟の上ですが、今のところは入力側に効かせておいて光絶縁するのが良いのではと考えています。
もちろん光絶縁後の出力側(USB DAC入力側)で効くのならそれに越したことはありません。
一般のUSB接続並みのノイズが乗った状況下で効果が生きるのがUSBアキュライザーなのかな?という認識です。
現時点でもアナログ再生を凌駕する音も出ています。
ただLAN経路での経験から、デジタル経路の最適化の余地が残っているならとことんやっておくべきだと思っています。
昨年後半の光絶縁からはそれまでとはレベルの違う音楽再生になっているのは間違いありませんので。
Silent USB Linkを予約注文しました - Aquirax
2026/04/24 (Fri) 21:31:51
酒仙坊さんに煽られたわけではありませんが、USB経路の光絶縁に挑戦します。
まだ少し先ですが、TOP WINGからSilent USB Link発売のアナウンスがあり、予約が開始されました。
絶縁は既発のオーディオ用SFPモジュールと光ファイバーケーブルで行い、合わせて入力側機器と出力側機器それぞれでMEMSクロックによるリクロック処理がなされます。
伝送レートを低くして音質を高めている関係で基本的にはUSB DACへの入力で使います。
メインシステムに入れる予定ですが、どうなりますことか。
5月末頃にはここでご報告できると思います。
OMNI USB-クラシック再生における光アイソレーションの効果確認の音源 - 酒仙坊
2026/04/20 (Mon) 04:40:21
試聴会にいくと、女性ボーカルなど軽めの心地よい曲が大半で重厚なクラシックの曲がかかることは少なく、あっても春の祭典とか幻想交響曲のような聴き映えのする曲が通例です。
光アイソレーション機器の試聴報告をみても同様で、クラシックの内省的な室内楽や大編成の曲の試聴例はなく、光アイソレーションを始めるにあたって躊躇するものがありました。また、ずっと以前に同軸ディジタルと光の変換機2台と光ケーブルでS/PDIFの光アイソレーションを実施したところ、さしたる効果もなかったことも記憶にあって様子見を決め込んでいました。
ところが、思い切ってLAN経路にOPT ISO BOXを導入したところ予想外の効果が得られ、ついでLAN iPurififer Proの導入、さらにはUSB経路へのOMNI USBの導入にまで至りました。
現在、PCで受信する配信音源の経路には、ルーターからスイッチングハブ間にはOPT ISO BOXを、スイッチングハブからPC間にはLAN iPurififer Proを、そしてPCからUSB DAC間にはOMNI USBを使用しています。
このようなかたちで各種サイトの各種配信音源を再生し、効果を認めています。
バッハ マタイ受難曲(STAGE+)
ハイドン オラトリオ《天地創造》(STAGE+)
マーラー 交響曲第1番(STAGE+)
ワーグナー 楽劇《ラインの黄金》(ベルリンフィルディジタルコンサートホール)
ブルックナー 交響曲第4番《ロマンティック》(コンセルトヘボウ配信サイト)
ベートーヴェン 合唱幻想曲(YouTube)
各種室内楽(東京春の音楽祭ライブ配信サイト)
ブラームスなどの室内楽(ベルリンフィルディジタルコンサートホール)
合唱の加わった大編成の曲、ポリフォニーの宗教曲、楽劇などから和音の複雑な内省的な室内楽や古楽器による演奏まで、また幅広い配信サイトからの受信再生においてLAN経路とUSB経路の双方に光アイソレーションを介在させる効果を認めたということになります。
OMNI USB-ケルン・コンサート - 酒仙坊
2026/04/13 (Mon) 05:22:16
STAGE+のキース・ジャレットのケルン・コンサートについては、すでに試聴済ですし、50周年記念のアナログ盤についてもすでに試聴済です。
今回、OMNI USBの導入に際し、また昨今話題になっている、即興演奏のキース・ジャレットケルン・コンサートを採譜した山口ちなみの演奏がSpotifyで公開されていますので、演奏の違い、収録環境の違い、配信元の違いにも興味はあり、改めて下記の3音源を聴きなおしてみることにしました。なお、山口ちなみの演奏については、アナログ誌91号に特集が組まれています。
STAGE+
キース・ジャレット ケルン・コンサート(A)
Spotify
キース・ジャレット ケルン・コンサート(B)
山口ちなみ ケルン・コンサート(C)
AとBは演奏が同じで配信元の違い、BとCは配信元が同じで、即興演奏と採譜に基づく演奏の違いや収録環境の違いがあります。
AとBでは、本家のSTAGE+は、ライセンスアウトしたSpotifyに比べて音質的に一日の長があります。
BとCでは、即興演奏と楽譜演奏の違い、ピアノや収録環境の違いがよく分かります。山口ちなみの方はベーゼンドルファーの小ホールでの収録であることもよく分かります。
OMNI USBのおかげでこのような聴き比べでの違いがよく把握できるようになりました。
さらにOMNI USB経由での5.6MHzDSD録音も実施しましたが、上記の印象はDSD録音でも記録されていました。
Pulser USB-OMNI USBとの併用 - 酒仙坊
2026/04/11 (Sat) 04:48:34
OMNI USBの入力側はOMNI USB付属のUSBケーブルを、また出力側はUSBリベラメンテを使用していますので、いささか屋上屋のきらいはありますが、敢えてこれらをPulser USBに置き換えることが可能です。接続に関してはPCの場合と同様に実施します。
PCからOMNI USB経由でDACに接続しているケースで、PCによるSTAGE+の配信音源を再生してみました。
Pulser USB をOMNI USBの入力側に使用しても、OMNI USBの出力側に使用してもOMNI USBの効果以上のさらなる底上げはありませんでした。
以上から、Pulser USBは、OMNI USBとの併用を避け、他の経路での通常のUSBケーブルと置き換えるのが良さそうです。