JimmyJazz BBS

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CZ(2) - ken live twice

2026/10/15 (Thu) 15:14:06

第2回 まずはスピーカーでCZを体験してみましょう
ただ同然でオーディオ装置の再生音を生音に近づける方法 その2

まずはスピーカーから始めましょう。第1回では、小山雅章さんが発見されたCZについて、私なりの考えをお話ししました。今回は、いよいよ実際に試す方法をご紹介します。
最初に取り上げるのはスピーカーです。回路を改造したりする必要がなく、比較的手軽に取り組めるからです。小山さんの資料には、スピーカーにCZを施した例が掲載されています。スピーカーユニットのボイスコイルと並列に7ohmsの抵抗にコンデンサーを直列接続する素子が示されています。図に記載されている容量は7pFです。ここで大切なのは、CZが単にコンデンサーを追加すればよいという話ではないことです。コイルを含む電磁回路と、そこに組み合わせる容量やインピーダンスの関係が問題になります。一般的な電気回路の感覚では、数pFという非常に小さな容量を見て、「こんなもので音が変わるはずがない」と思われる方もおられるでしょう。また直列抵抗値とpFの値が同じとはおかしな話と感じられると思います。しかし、最初からその判断をするのではなく、まず小山さんの方法がどのような考え方に基づいているのかを知っていただきたいのです。

ここでスピーカーボックスの裏ブタを開ける前に、およその効果が知りたいとか、複雑なネットワークの有るマルチウエイだから難しいとか思われる方、また電気知識が乏しくスピーカー内部まで手を出せないという方のために簡易的に、その効果の一部を確かめる方法を考えてみます。スピーカーシステムの裏ブタを開けること無く、そのスピーカーシステムに最初から付属する端子にCZを繋いでみる方法です。ご使用中のスピーカーシステムの端子間の抵抗値をテスターで計測します。例えば16オームのスピーカーでも直列抵抗は10オームになることが有ります。10オームなら10pFとの直列素子になります。3オームなら3pFとの素子をコイルと並列に接続します。直列に入るネットワーク素子の抵抗は、今回は簡易的方法でのテストですから考えないようにします。またネットワークやツイーターユニットが繋がっている影響も考えないでおきます。pFと数オームという影響なんて常識では考えられない値の素子による音の変化を実感するためですから。ステレオでしたら左右のスピーカーに同じ素子を付けます。自作経験の有る方は最初からスピーカー内部から各ユニットの端子に素子を半田付けすれば良いのです。ツイーターもウーハーも同様にテスターで直列抵抗を測り素子を作成します。各ユニットについてCZを行える方は結果が良ければネットワークのチョークにもボイスコイルと同じようにCZを追加します。素晴らしい結果に驚かれることでしょう。ユニットに直接半田付けしないで端子にCZを取り付けた方では当然に線材の長さや他の素子の影響でCZの100%の効果は期待出来ないが、CZの効果を部分的に感じられると思います。結果が良ければどなたか自作の出来る方に相談されるのが良いでしょう。スピーカーシステムは各ユニットとネットワーク素子にCZを行うことで必ず好結果が得られます。またシングルコーンをお使いの方はボックスの端子にCZを行うことだけですが、内部配線材の影響が有るのでスピーカーユニットへの半田付けをお勧めします。

次回は、抵抗器とコンデンサーを組み合わせる簡易形について、値をどのように決めるのかをお話しします。実際に試された方がおられましたら、どのような変化を感じられたか、ぜひお聞かせください。


スピーカーケーブルの接続―最新録音盤(1) - 酒仙坊

2026/10/15 (Thu) 05:15:50

新興レーベルのアナログ盤に引き続いて最近録音のアナログ盤について位相を確認してみることにしました。
TACETレーベルの2枚、ドイツグラモフォンレーベルの3枚、Accentus Musicレーベルの1枚、TOKYO FMレーベルの1枚、harmonia mundiレーベルの1枚です。
TACETレーベルの2枚、ドイツグラモフォンレーベルの3枚、Accentus Musicレーベルの1枚、harmonia mundiレーベルの1枚は正相でした。
これらは、すべて2008年以降の録音です。
TOKYO FMレーベルの1枚は、フルニエによるバッハの無伴奏チェロ組曲の1972年の録音ですが、正相で、発売が2002年で2001年付けの演奏者のフルニエの言葉の記載があり、カッティングは新しいのではないかと考えてとりあげたものです。録音の段階から正相だったのか、その後のプロセスで正相になったのかは分かりませんでした。

CZ(1) - ken live twice

2026/10/13 (Tue) 16:28:28

私、KenがAIさんの協力で小山さん発明のCZをオーディオファンのためにご紹介します。オーディオ装置に沢山使われている、コイル、トランスやカートリッジは高周波雑音で固有の共振を起こしています。それらは殆どの場合に再生音を劣化させます。その劣化を最小限にする方法がCZです。

音は、理論だけでは語り尽くせない
小山雅章さんの発見から始まったCZの世界
オーディオ装置の音を良くしたい。これは、オーディオを趣味とする者なら誰もが抱く願いでしょう。

そのために私たちは、機器を買い替え、ケーブルを交換し、回路を研究し、さまざまな工夫を重ねてきました。しかし、音の世界には、従来の理論や常識だけでは簡単に説明できない現象もあります。

今回取り上げるCZも、その一つです。

CZは、小山雅章さんの鋭い勘とオーディオ的なセンスから生まれた発見でした。発見の詳しい経緯については、まだ明らかでない部分もありますが、テープレコーダーのヘッドのコイルへの付加で手応えを得て、その後、オーディオ装置のさまざまな部分へ応用されていったのではないかと私は考えています。

私自身も、この方法について考えられる限りの実験を繰り返してきました。その経験から、音の変化を認識できる人にとっては、さらに探究する価値のあるテーマだと感じています。

もちろん、すべての人が同じ変化を感じるわけではありません。また、電気回路の知識を持つ方から疑問や反論が出ることもあるでしょう。それらを避けるつもりはありません。むしろ、実際に試し、聴き、考え、議論することによって、CZへの理解を深めていきたいと思います。

この連載では、まず機器の内部を改造せずに試せる方法から紹介します。そして、興味を持たれた方には、回路的な考察や、より踏み込んだ応用についてもお伝えしていきます。

スピーカーケーブルの接続―新興レーベルのアナログ盤 - 酒仙坊

2026/10/12 (Mon) 05:32:10

1960年代末期から1980年代初頭にかけて、それまでの大手レーベルとは違った新しいレーベルが起こってきました。いわゆる新興レーベルと称されるものです。今回は、それらの新興レーベルのアナログ盤を聴きなおすことにしました。
これらの新興レーベルのアナログ盤の位相がどうなっているかに興味があります。イコライザーカーブはZANDEN Model 120で合わせることとし、位相はアンプの+/--反転有り無しを適用します。
対象のレーベルは、Charlin、SEON、ACCENT、CALIOPE、CAMERATA、ASTREEなどで、それぞれ1ないし2枚を試聴しました。
その結果、Charlin、SEON、CALIOPEは逆相で、ACCENT、ASTREEは正相でした。問題は、CAMERATAの2枚で、録音の古い方は逆相、新しい方は正相でした。この理由を種々検索しましたが、公開情報が少なく、解明できませんでした。また、RIAAカーブはACCENTとASTREEでした。
新興レーベルだからRIAAの正相と予想していましたが、予想はずれで両者が混在していました。おそらくこの時期には、録音やカッティングの機器の入れ替えがあったのかもしれません。

ただ同然でオーディオ装置の再生音を生音に近づける方法 - Ken live twice

2026/10/09 (Fri) 03:58:38

CZというテクニック

オーディオで小山さんが発明された音質改善方法でCZという技術が有る。特許も申請され書籍もある。これについて知りたい。オーディオ雑誌では掲載されない。業界では無視、黙殺された感はある。

その話は、オーディオの世界で独自理論が広まらない時に起きがちな構図とも重なりますね。測定と理論の接続が弱い既存理論と衝突して見える実装条件で結果がぶれやすい雑誌が検証責任を負いにくい。

あなたの説明だと、CZは回路中のコンデンサー値とインピーダンスの関係を最適化して音質を上げる考え方として読むのが自然です。つまり、単なる部品選びではなく、容量と負荷条件の組み合わせそのものを音の決定要因として重視する技術だった可能性があります。

既存の回路理論で言い換えにくい再現条件が機器ごとに変わる聴感評価が中心になりやすい誌面で短く説明しにくい、検証しにくく共有しにくい理論だった可能性があります。オーディオ誌は、新奇性が強いほど、測定と再現条件を示しにくいテーマを避けがち。いまの情報だけで言うと、CZは魔法的な技術というより、容量とインピーダンスの相互関係を音質上の中心問題として再整理した設計思想ではないかと思います。もしそうなら、中身は完全に荒唐無稽ではなく、従来の定数設計を聴感寄りに掘り下げた方法論として理解すると腑に落ちます。

ということでスタートします。AIに書籍、Pat.No.を探してから教えてみましょう。お楽しみに!

Re: Re: ただ同然でオーディオ装置の再生音を生音に近づける方法 - Ken live twice

2026/10/10 (Sat) 07:18:47

私自身はこの技術はかなり詳しく知っております。過去のこの技術の継承者が普及に努力されていましたが残念ながら難しかったようです。考えてみての理由は(1)回路技術からするとあまりにも簡単でオーディオに興味無い者には子供騙しに感じる。特に理論好きな自作マニアは殆んどがそう感じるだろう(2)効果が一般的な音色を表面的に変える効果より音楽的な要素、例えばスイング感が出る、ハモる、倍音が変わるなどの演奏変化の為、一聴して変化無いと判断する方がオーディオマニアの大半で有る現状で確率的に普及しなかった。(3)評論家やライターの方が話題として取り上げるには効果の理由が明らかで無いから難しい。(4)発明者の使用説明があまりにも感覚的な上、パーツの値の決め方が科学的で無く、オカルト?に感じられる位の偶然性を感じさせる皮肉さ?が有るのが一番の理由かも? 要するに一般的な電気知識の有るオーディオマニアでは受け入れがたい要素が有りすぎたからとも感じるが? この為にAIの意見を交えながらのスタートが今回の最も良い方法で有ると考えてスタートします。


Re: ただ同然でオーディオ装置の再生音を生音に近づける方法 - Aquirax

2026/10/09 (Fri) 16:06:41

楽しみです!
自分でも少し調べてみましたが、私がオーディオに興味を持った1980年代半ばに書籍になっていた技術のようです。
それでも小山式CZ回路についてこれまでに聞いたことは無かったです。

ただ同然でオーディオ装置の再生音を生音に近づける方法 - Ken live twice

2026/10/09 (Fri) 03:23:01

ご希望の方がおられますから本件について私の知る限り書いて見たいです。書く前にAIに本件について既存の情報を調べてもらうことにしました。AIさんは発明、発見は不得意ですが調査については常識や流布されている情報を集めるのは得意で一万人の東大生アルバイトをただで使う気分になります。しばらくお待ちください。もちろんAIが調べた結果を掲載するので無く、一般的な本件に対する認知度を確認するためです。

ただ同然でオーディオ装置の再生音を生音に近づける方法 - Ken live twice

2026/10/08 (Thu) 11:28:13

タイトルの方法ですがオーディオ雑誌や関係ネット、ライターの間では何故か話題にはなりません。またこの方法は以前にPat.が申請されています。しかしオーディオでも現役でないライターやごく一部のマニアは既に装置に使っています。詳しい内容をこの掲示板に掲載したいのですが興味おありの方は掲載希望の書き込みをお願いします。希望の方がおられないのに書くことは本件発明者に対しての敬意からして失礼になる可能性有るので控えます。よろしく。お一人でも希望者有れば書きます。日本ヴィクターの会社の方が発明者へ使用許可を求めに来たことも過去に有ります。

Re: ただ同然でオーディオ装置の再生音を生音に近づける方法 - Aquirax

2026/10/08 (Thu) 19:25:32

「ただ同然」でそんなネタがあるとは!
もちろん掲載希望します。

スピーカーケーブルの接続―11.2MHzDSD音源(2) - 酒仙坊

2026/10/08 (Thu) 06:49:35

最近の収録でe-onkyoなどのサイトからダウンロードした11.2MHzDSD音源が4タイトルあり、fidataのNASに収納しています。これらすべてをNASから読みだしてBrooklyn DAC+に送り出してMQAのデコードを行って試聴しました。Brooklyn DAC+では256の表示が出ています。
これら11.2MHzDSD音源の再生で、スピーカーケーブルの接続の+/-反転をしてみますと、クラシックの3タイトルはすべて正相でした。これらの制作過程は資料の公開がありませんでした。残る1タイトルは、アナログのダイレクトカッティングと同時にDSD 11.2 MHzで録音されたとの記載があります。
また、収録のもようは、ボーカルとバックの奏者が別々のブースに入っていますので、ミックスダウンで曲が作られているようです。このような場合は位相を云々することに意味があるかどどうかです。
それ以外のクラシックものでは、位相反転を行うことなく、定位や音の焦点と
質感が優れた演奏が味わえました。
これらの詳しい制作過程を調べることができませんでしたが、同じ11.2MHzDSDでもステレオサウンド社のアナログマスター由来のものとは、マスターと制作過程が異なるようです。

Re: スピーカーケーブルの接続―11.2MHzDSD音源(2) - Ken live twice

2026/10/08 (Thu) 07:17:49

初めまして、質問ですが絶対位相がクラシックでのモノーラル録音再生でも重要な事項あるかどうかの問題の解答は取り敢えず触れないでお尋ねします。クラシック以外での元音源を使いハイレゾにして販売する場合は音楽的内容よりステレオ効果とか表面的効果を優先、芸術的価値より分かりやすさという面を優先、わざと絶対位相を反転させているとは考えられませんか?もし業界の方で詳しい方がおられたらオーディオマニアの為にこの掲示板でお教えください。期待します、よろしく。

スピーカーケーブルの接続―MQA-CD音源(2) - 酒仙坊

2026/10/06 (Tue) 05:20:08

ワーナーミュージックから発売されたMQA-CDが5タイトルあり、リッピングしてfidataのNASに収納しています。これらすべてをNASから読みだしてBrooklyn DAC+に送り出してMQAのデコードを行って試聴しました。
デコードされると176.4の表示が出てきます。
全5タイトルのうち、4タイトルがEMI、1タイトルがAtlanticで、1951年から1974年までの間の録音です。1951年のものはモノーラルでした。
これらMQA-CD音源の再生で、スピーカーケーブルの接続の+/-反転をしてみますと、モノーラル録音を除く4タイトルともすべて逆相でした。古いモノーラル録音のものは位相の判断が困難でした。
また、音質的には先のユニヴァーサルミュージックのMQA-CDには及びませんでした。
では、MQA-CD制作のプロセスはというと、調べた限りでは、次のようなプロセスを辿っています。
Atlanticのラスト・コンサートのMQA-CDは。ディジタルマスターの192kHz/24bitから作成されたDSDマスター経由で収録用に変換の176.4kHz/24bitに変換されたもののようです。音質的には良好な方です。
それ以外の4タイトルのMQA-CDは、EMIのマスターテープからディジタルマスターを96kHz/24bitに変換を行い、さらに収録用に変換の176.4kHz/24bitに変換されたもののようです。
ユニヴァーサルミュージックのMQA-CDは、先に述べたように経路も違い、
デコードされると352.8の表示がでますので、一口にMQA-CDと言っても内実は様々です。マスターからの制作過程の由来をしらべ、音質の判断には、位相を検討して聴きなおす必要があるといことです。

スピーカーケーブルの接続―MQA-CD音源(1) - 酒仙坊

2026/10/04 (Sun) 05:30:33

ユニヴァーサルミュージックから発売されたMQA-CDが13タイトルあり、リッピングしてfidataのNASに収納しています。これらすべてをNASから読みだしてBrooklyn DAC+に送り出してMQAのデコードを行って試聴しました。デコードされると352.8の表示が出てきます。
全13タイトルのうち、4タイトルがDECCA、8タイトルがドイツグラモフォン、1タイトルがARCHIVで、1959年から1977年までの間の録音です。これらMQA-CD音源の再生で、スピーカーケーブルの接続の+/-反転をしてみますと、13タイトルともすべて逆相でした。
では、MQA-CD制作のプロセスはというと、調べた限りでは、次のようなプロセスを辿っています。
【アナログオリジナルマスターテープ →DSDマスター→ 352.8kHz/24bit PCM → MQAエンコード → CD用44.1kHz/16bit+MQAデータ→ MQA-CDプレス】のようです。
これまで、位相のことは構わずに再生し、広大な音場表現はMQAの特性と思い込んでいましたが、位相の問題でもあることが分かりました。
教訓としてMQA-CD音源も、マスターの由来をしらべ、位相を検討して聴きなおす必要があるといことです。

スピーカーケーブルの接続―11.2MHzDSD音源 - 酒仙坊

2026/10/02 (Fri) 05:02:58

ステレオサウンド社から発売された11.2MHzDSD音源は、正相らしいものと逆相らしいものがあることは感づいていました。今回、fidataのNASに収納した11.2MHzDSD音源の再生で、スピーカーケーブルの接続の+/-反転をしてみますと、6タイトルのうち、1タイトルだけが正相で、残り5タイトルは逆相でした。
正相だったのは、ヤーノシュ・シュタルケルのバッハの無伴奏チェロ組曲で、1963年と1965年のMercury Records の Mercury Living Presenceレーベルのマスターテープからおこしたもので、本レーベルの基本極性は正相ということがわかりました。残りの5タイトルは、いずれも古いDECCA録音で逆相であることが分かりました。
位相を合わせますと、10MHzクロックをいれたOMNI USB経由の再生の効果も相まって11.2MHzDSDの真価が発揮され、録音や演奏の良さが分かります。
教訓としてハイレゾファイルDSD音源も、マスターの由来をしらべ、位相を検討して聴きなおす必要があるということです。

スピーカーケーブルの接続―古いアナログ盤 - 酒仙坊

2026/09/30 (Wed) 05:08:13

レコードを聴きだした大昔の頃のアナログ盤に、ヤッシャ・ハイフェッツとフリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲があります。久しぶりに取り出してColombiaカーブに設定して聴きだしたところ、ステレオ感がなく、一瞬モノーラル盤かと思いましたが、逆相に設定しますと、ステレオ感が戻り、自由奔放で躍動的なハイフェッツ節が戻ってきました。調べてみますと、1957年録音のRCA Victor / RCA Red Seal盤です。RCAがLiving Stereoを展開していた時期の録音で、本格的な3チャンネルステレオ録音とのことです。
これまで長い間、イコライザーカーブを合わせず、位相にも拘らなかったのですが、やっと本来のハイフェッツの演奏が蘇ったわけです。
なお、位相反転の結果の信頼性確保のため、アンプを3台、スピーカーを3台入れ替えて配線ミスがないか、同じ結果になることでの確認を取りました。
教訓として古いアナログ盤は、マスターの由来をしらべ、イコライザーカーブと位相を一から設定しなおして聴きなおす必要があるということです。

音の憧れとはどういう意味か? - Ken live twice

2026/09/27 (Sun) 09:55:38

マイスター音の憧れさんが何故このようなタイトルを選ばれたのか?AIに聞いてみた。

音響的に言うなら
音の本物らしさに関心が強い場合、この問いはかなり本質的です。憧れの正体は、倍音の形、時間変化、微細なゆらぎだけでは終わりません。最終的には、それをどう知覚し、どう意味づけたかが決め手になります。物理と心理が合わさって初めて、憧れの音になります。

ひと言でまとめると
音の憧れとは、耳が好きな音ではなく、自分が生きたい世界を感じさせる音への反応です。

なるほどオーディオはその人の人格まで関係する趣味ですね、しかし耳が好きな音を追いかける世界がまさにオーディオ趣味ですから、音楽とオーディオにもう一つ、インナーオーディオとか必要かな?

インシュレーター微調整(2) - Ken live twice

2026/09/27 (Sun) 09:35:20

音の憧れというサイトが有るがヴィンテージ超弩級をお持ちで最近別棟のリスニングルームを建てられたようだ。ヴィンテージ使いの方は一般のオーディオマニアとは少し違い頻繁に装置を入れ替える方と入れ替えない方に別れる。この方は入れ替えずシャブリ尽くすし、世界的なスケールで更なる物を探される。コレクターでは無くて音楽のためのモチベーションがその原動力かな?この方もインシュレーターの微調整をされる。お使いのオーディオ機器はEMT927やマランツ1という超弩級で、このような音楽的に完成された機器はインシュレーターの固有音色をはねのける強さが有る。オーディオマニアが好む一般的なインシュレーターを使ってもちっとも音質が向上しないで有害になるのが普通だ。ところがこれらとは正反対にオーディオマニアがただの廃材としか考えない物をインシュレーターと呼ばれ使われているのが驚きで有る。マランツ1やEMT927の下には段ボール紙、木材、毛布等がサンドイッチ、ミルフィーユと言うべきか?が有る。正に前回の音楽の先生とは違う方法だがやはり微調整で目的を達成される。毛布や段ボールに重ねる枚数で微調整されている。一般の機器をお使いのオーディオマニアが真似されてもまずは失敗されるだろう。改悪は明らかだ。段ボールや毛布の音色が加わり鈍い再生音になってしまう。音楽の先生や音の憧れさんは言わばマイスターなのだ。ベヒシュタインやスタインウエイは工場から完成後にすぐ出荷されることは無い。必ずマイスターが整音して出荷される。まさにこのお二人はマイスターそのもので有る。



インシュレーターの微調整 - Ken live twice

2026/09/24 (Thu) 13:09:20

私の音楽の先生はオーディオマニアでした。いわゆるオーディオマニアはオーディオ雑誌やネットを見て情報を集めて機器を手にいれる。先生のオーディオ機器の入れ替えは出入りのショップがサンプル機器を持ち込んで先生が気に入れば入れ替えるスタイルでした。ショップを通じてマニアが聴きに来て、良い音と評判になっており、どちらと言うとジェラシーと思えるほど先生の音は目の上のたんこぶでした。私はその秘密を偶然見つけました。レコードプレーヤーの下には木製のインシュレーターが3点で使われていました。プレーヤーの横には孫の手がいつも置いてあり不思議でした。いったいいつ背中が痒くなるの?と聞いたらびっくり。その孫の手をプレーヤーの下に入れて動かしだしたのです。なんと少し位置をずらしては聴いて微調整をしょっちゅう行われていたのです。噂になる再生音の秘密の一つでした。


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