JimmyJazz BBS

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アースアキュライザー-フォノイコライザーと仮想アースの接続 - 酒仙坊

2024/04/24 (Wed) 06:02:44

アースアキュライザーが入手できましたので、手始めにフォノイコライザーと仮想アースの接続に使ってみました。ただのアースケーブルならアースリベラメンテとか称するはずであるのにアースアキュライザーと銘打っただけの効果があるかどうかが注目すべきところです。
フォノイコライザーはZANDEN Model 120、仮想アースは光城精工のCrystal Eで、この間は光城精工の別売りの専用アースケーブルで接続しており、このアースケーブルをアースアキュライザーに交換してみました。プレイヤーはLINN LP-12です。
音源としては、ベートーヴェンのピアノソナタ、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータ、ヘンデルのメサイア、ワーグナーのワルキューレなどで、比較していきましたが、別売りのアースケーブルより、ピアノのクリーンな響き、ヴァイオリンの細かいボウイングの様子、オーケストラの低音の明瞭さ、合唱やオーケストラの分離と協和、ソリストの歌唱の明晰さなど、単なるアース線とは言えない、アースアキュライザーの実力を確認することができました。

CD時代の申し子のような人でした?? - Aquirax

2024/04/22 (Mon) 09:18:02

著名ジャズマンの未発表音源発掘やコンプリ化等を進めている「モザイク」レーベルのメルマガを購読しています。
内容はほぼセールスなので、最近、熱心に読むことは無かったのですが、今日の分は、レーベルの要人でもあるジャズ批評家・マイケル・カスクーナの訃報でした。
さすがに読みました。

彼の最も知られている仕事は、ブルーノートの未発表音源の発掘でしょう。
我が家のブルーノート盤その他のCDでも、極古いものを除けば、彼が発掘した音源と解説付きのものがほとんどです。
モザイクのセット物だと、ミンガスのキャンディド盤集大成やチャーリー・パーカーのディーン・ベネディッティ録音集大成を持っています。

未発表音源が逐一発売されることの是非は、意見が分かれるところだと思います。
Aquiraxにしてもそこまで重視して聴いてはいませんが、ジャズという音楽の特性からみて、あらゆる音源が埋もれずに残ることの意味は大きいと思っています。
さすがに、今後マイケル・カスクーナ級の人たちが出る必然性は薄いですが、その仕事の結果を用いる人たちは、もうしばらくは途切れないのではないでしょうか?

アースアキュライザー・EA-1のインプレッション その3 - Aquirax

2024/04/22 (Mon) 08:37:28

新しい音源を聴くことも多くなっている昨今、すっかり鑑賞モードに入っているAquirax。
到着当初の勢いは失せて、アースの実験はちょっと滞りがちです。

しかし、スピーカーのグランド側につなぐというのは、さっさとやってみました。
DACから外して、片チャンだけですがつないでみたところ…やはり良い結果が出ますねー。

DACにつなぐよりもより下流の方が結果が良いのかも?と思って、アンプのシャーシにつないでみましたが、こちらは今一つ魅力が出ませんでした。
信号ラインに直に入れた方がいいのかもしれません。
それだと、どこに入れても魅力的な結果が出てくれています。
我が家では、Konadeにしても、シャーシにつないだものについては効果が薄いように感じています。

音に魅力が出るということだと、ミキサーのKonadeやスピーカーとラックフレームとの接続で使うのは、現状でもありだと思いました。
ただ、DACの性能が上がったような現在の効果が捨てがたいので、基本はDACとラックフレームとの間で使うことにしています。

やり残しているのは、他の仮想アースを構成することで、例えば、窓サッシフレームの活用とか、不使用機器類の活用です。
そうなるとEA-1の追加も視野に入ってくるので、おいそれと手が出せません(^^;;
それにしても、メインシステムに未だ伸びしろがあるというのはうれしい限り。
まぁ、ぼちぼちやっていくことにします。

  ひとまず終わり

アースアキュライザー・EA-1のインプレッション その2 - Aquirax

2024/04/20 (Sat) 22:40:46

気を良くしたところで、本命の箇所であるラックフレームとDACの空き入力端子グランド側との結線に替えてみました。
ここは間に合わせのベルデンケーブルとの交換になります。
説明書によれば明確な方向性があるとのことなので、まずはKonadeアースとの結線時にたまたま採用した方向を踏襲して、Passシール側を機器側としました。

Konadeアースの時と印象が変わらず、そのままの良い音で何の違和感も無く鳴り始めた感じです。
よく聴いていくと、低域のシッカリ感が上がったのが判りました。
これはラックフレームアースの良さのグレードが上がった証拠?
この時点で、DAC-ラックフレーム間に採用で決まりか?と思い始めました。

ここで方向性を逆にしてみます。
Passシールをアース側にして聴いてみたところ、印象がガラッと変わりました。
ここまで変わるかと思うほど大きな変化です。
パッと聴きでは音数が減った感じで、響きがまとまったように聴こえます。
低域の音程はわかり易くなったとも言えますが、沈み込みが減っています。
しばらく聴きましたが、エキセントリックな感じが拭えないので、この接続ではPassシール側を機器側にして使うことにしました。
やはり、音数が増えますし、それでいて散漫な感じは全く無く、実に安定した鳴りです。

この時点まではDACのデジタル入力端子部との結線で合わせ技で使っていたデジタルアキュライザーを着けたままでしたが、それも外して、直にEA-1との結線にしてみました。
何の遜色もないと判ったので、デジアキュはZEN Streamの出力端子のターミネーターと合わせて使うことにしました。
方向性の判断も変わりなしです。
逆の時のエキセントリックさは少し緩和した気もしますが、慣れただけかも。

初日の出だしで、使用箇所・方法が決まった感じになっていますが、このまましばらく聴いてから、他の箇所の実験に移ろうと思います。

 続く

アースアキュライザー・EA-1のインプレッション その1 - Aquirax

2024/04/20 (Sat) 16:47:30

待ちに待ったアースアキュライザーが届きました。
ハンダ上げしたリード線とは別にクリップを装着したリード線が備えられており、すぐに何かを挟めと言わんばかり。
根が素直なAquiraxは、開封したとたん、右手の親指と人差し指がクリップにかかりました(^^;;

まず、ミキサーの入力端子のグランド側に結線しているKonadeアースで使ってみます。
行き当たりばったりのラックフレームアースよりも、音響調整してある製品に試してみたかったのです。
オリジナルの「イケ綿」ケーブルは綿製袋紐で被覆したOFC裸線で、一方を水で粘土状に練った粉末複合材の中に直に埋め込んでいます。
そのケーブルの延長としてEA-1を使います。
綿の袋紐からウールの袋紐に変換されてる、みたいな見た目になりました(^^;;

一聴して「良くなった」と聴こえます。
音の響きに上品な輝きが出てきて、全体的に音楽の訴求力が上がっています。
レコード再生でターンテーブルアキュライザーを装着して得られた変化を思い起こしました。
それがデジタルで起こっている…というか、もうデジタルを意識するまでも無い感じです。
「アイランド」のトライアングルがさらにシッカリと聴こえるのもうれしいです(^^;;
久々に音がゆっくり聴こえてくる感覚になり、響きが充実していながらストンと心に入って来る感じで、非常に落ち着いて聴けます。
元々のKonadeアースに落とすことで得られている響きの良さはそのままに、品格面をブラッシュアップしたような音です。

 続く

アースアキュライザー-導入前の総合確認 - 酒仙坊

2024/04/20 (Sat) 05:14:39

アースアキュライザー導入前の状況の総合的な確認を行いました。
試聴の曲をバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータ、スメタナの我が祖国、ブルックナーの交響曲7番に固定し、各種音源とその再生経路について最近の対策を総合的に確認しました。
音源の種類は、アナログ、CD、放送録画とSTAGE+、ベルリンフィルディジタルコンサートホール、コンセルトヘボウのアーカイブ、Spotifyなどの配信音源などです。
対策の内容は、インフラノイズのアクセサリーであるターンテーブルアキュライザー、スピーカーアキュライザー、LANアキュライザー、CDクリーナー、アームダンパー、フェルトダンプLAN端子の他、光城精工と自作の仮想アース類、LAN iSilencerなどです。
結果、それぞれの音源と再生経路について対策の効果が確認されました。アナログ盤はターンテーブルアキュライザーとアームダンパー、各種の配信は、LANの受信経路のLANアキュライザーとフェルトダンプLAN端子およびLAN iSilencer、CDやアナログ再生はCDクリーナー、またすべてにおいて仮想アース類の効果を確認できました。
ここを再出発ラインとして、アースアキュライザーがどのような上乗せ効果をもたらすかを見ていきます。

宮廷で楽しむフランス菓子のような音楽でした?? - Aquirax

2024/04/18 (Thu) 18:40:02

今日はダンドリューのクラブサン曲集のCDを借りてきました。
市の所蔵CDの中では数少ないシャルランレーベルのものです。

国内盤なので解説書が読めますが、よくあるLP盤販売時の使いまわしで、半分は録音再生の話という、オーディオマニア向けかい?という内容でした。
もちろんレコード再生の話なので、できればMCカートリッジ、EMTなら言うことなし、とか、MMならエラック444、オルトフォンVMS20に限る、みたいな解説者のこだわり話になっていました。

これからCDリッピング音源で聴こうというのに、嫌味でしかありませんが、一つの挑戦として受けて立とうという気になっています。
判断できるかどうかはともかく、アースアキュライザーの試聴用に使ってみるべきでしょう。

シャルランのCDで困るのは、fidataアプリが使うデータベースにまともなデータが無いことで、曲名全部を手入力する必要があります。
今回はDiscogsにも仏語の曲名データが無く、やむを得ず日本語訳の曲名を打ち込みました。
意味が一目瞭然で良いとも言えます。
「○○な女」というタイトルが多く、いかにも気軽に楽しむ洒脱な音楽で、曲想も正にそんな感じです。

受け身に徹することにしました?? - Aquirax

2024/04/18 (Thu) 09:00:38

オーディオチェックは時々やっていますが、昔のように身を乗り出して聴きに行って判断してやるうぅ!!みたいなことが無くなりました。
何気に聴こえてくるにまかせておくようにしています。
以前「ながら聴き」と書きましたが、文字通りの「ながら」ではなくても、音楽を受け身で聴く中で、ふと意識的にも感知できる程の音質変化があれば、それらで判断するようにしています。

それにしても、思い込みやプラシーボを完全には排除できないでしょうが、かなり減ってはきたと思います。
激変を求めていない割には、自分の感性が追いつかないぐらいに音質変化が著しいのは、感知できるものについても多少は増えてきたからなのでしょうか?
無意識レベルでの判断は名人芸なので無理ですが、名人芸をそれと気づいて、そのいくらかでも味わうことができれば、と思っています。

アースアキュライザー・EA-1も近々出荷されるようです。
現状、大きくは2種の仮想アースをメインシステムに使っています。
Konadeアースは、初期型をミキサーとパワーアンプに、次世代型をZEN Stream直前のスイッチ兼光メディコンに使用中。
DACは、ラックフレームアースに落として、まずまずの結果を得ています。
これらの結線にEA-1を追加、または置き換えで使ってみようと考えていますが、長さが許す限り、色々と試みてみるつもりです。

古いCDは好きだが時々やばい?? - Aquirax

2024/04/15 (Mon) 11:28:36

図書館のCDの中にはCD黎明期の'80年代に所蔵されたものを数多くあります。
ホグウッドのヘンデル『水上の音楽・王宮の花火の音楽』を借りてきたら、西独盤でした。
当時は国内販売盤でも西独製をそのまま輸入してパッケージングしていました。

ハノーファー工場製のCD盤は我が家にも何枚かありますが、十中八九アルミ蒸着面に傷みが出ています。
借り物CDも、一見きれいでしたが、リッピングにかけるとトラックの半分以上が撥ねられました。
パイオニアのDVDドライヴでは救い切れず、PCを使ってクリアしました。
強いデータ補正がかかるからですが、ありがたいことに聴感上の差し障りは感じません。
場合によっては、それと判る音飛び修正やチリチリと耳障りなノイズが入ることもあるので、ラッキーだったと思います。

初期のCDだとエンファシスをかけたものもありましたが、幸いなことにまだ当たっていません。
CDプレーヤーならクリアしますが、ファイル再生だと高域が強調されて再生されるなどの問題が出ると聞きます。

これだから言わんこっちゃない?? - Aquirax

2024/04/12 (Fri) 10:38:18

「アイランド」ショックから立ち直ろうと、またまたLANケーブルを弄ってみました。
例によってエレコムの廉価品からですが、やわらかタイプ6Aと合わせてAmazonに出ていた中から極細タイプをチョイス。
柔らかいだけでなく超細くて軽いので、フニャフワです。

音が素直なのはやわらかタイプ同様の印象ですが、明瞭度や音の細やかさでは上かも。
低域の出方も問題ないので、しばらくこちらで聴くことに。
肝心の「アイランド」のトライアングルですが、やわらかLANケーブルの時よりも感じられ方がわずか強めかつ頻繁になっています。
まったくの当てずっぽうながら、結果オーライでした。

エレコムの汎用LANケーブルは、1本当たりの単価だと1mが500円ちょいなので、試すにはありがたいです。
ここぞという箇所はリベラメンテにしていますが、それ以外はエレコムの6Aケーブルから選べば必要充分なのでは?と思えます。

Konadeアースについても、状態を点検しました。
3台のうち2台は'22年秋の購入で、1年半使っています。
これまで1度しか水分補充していませんでしたが、カラカラに乾いてはいなかったものの、さすがに硬くはなっていました。
一応、50cc程度の水分を足してみました。

音ですが、な、なんと、トライアングルが見事に聴こえてきました!!
主な原因はこれだったみたいですね。
やっぱり半年に1度はメンテする必要がありそうです。

アースアキュライザー-導入前夜 - 酒仙坊

2024/04/12 (Fri) 04:53:08

先日、戸田弥生とエル・パシャのベートーヴェンのヴァイオリンソナタの演奏会に行ってきました。クロイツェルソナタなど、戸田弥生のガルネリとエル・パシャのスタンウェイの息詰まるような演奏を堪能しました。
その後、ハンガリーのヴェルサイユ宮殿と称されるエステルハージ宮殿での収録によるヤン・リシエツキとアンドルー・マンゼ指揮ヨーロッパ室内管弦楽団によるモーツァルトのピアノ協奏曲第21番の演奏をSTAGE+の配信で聴き、第2楽章のピアノの美しい響きに聴き惚れました。
さらにNHKの放送録画によるバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータの全曲演奏を聴き、ファビオ・ビオンディの弾く、ほとんど聴く機会のない、ガエターノ・ガダニーニの音色に魅了されました。引き続いてアナログ盤のミルシュタインの弾く同じ曲も聴きました。
これらオーディオの再生においては、すべての再生経路に製品ないしは自作の仮想アースが使用されていますので、それらの接続にアースアキュライザーが加わるとどうなるか、仮想アースの固有音改善になるということで、生の演奏の音に近づけることができるかどうか興味があります。
試聴会では、仮想アースやアースケーブルでも音が変わるというデモもありましたし、アースアキュライザーがはたしてどのような効果をもたらすか、期待に胸が膨らみます。

結局、あれこれ始めることになりそうです?? - Aquirax

2024/04/11 (Thu) 07:54:08

アースアキュライザーの公式説明書が公開されました。
多くの用法が紹介されていますが、注目はスピーカーの接地端子につなぐというものです。
スピーカーアキュライザーの上を行けるのかと思うとワクワクします。
片チャンでも効果があるようなので、気楽に試せそうです。

最近は、とかくオドロになりやすい『レディ・イン・サテン』のビリー・ホリデイの声質が、とても可憐に聴こえてきて、ホクホクしています。
ザラつきがちだったストリングスもスッキリしてきました。
気を良くして、図書館から同じくビリーの晩年作『アラバマに星落ちて』を借りて来ました。
こちらはバックがコンボ演奏なので、よりビリーらしくて良い感じです。

こうした音質向上がいつからなのか、さだかではありませんが、最近のSoundgenicの電源改善以降だと思われます。
あるいは、直近のラックフレームアース効果が大きいかもしれません。
LANアキュによって魔界の闇が祓われてからというもの、ネットワーク関連の対策がことごとく吉と出るので、狐につままれたような気にもなります。
アースアキュライザーが、進むべき方向を見定めるための新たな指針となってくれるのではないか、と期待しています。

自身の認知能力に疑問を感じています?? - Aquirax

2024/04/08 (Mon) 20:12:41

毎日いろいろな音源を耳にしていますと、中には昔と違って「聴こえない(聴こえにくい)音」があるのが判ります。

前にも某CDの蝉の声が…という話をしましたが、木住野佳子の『フェアリーテイル』の中の「アイランド」という曲で小さくリズムを刻んでいるトライアングル?の音が聴こえないのに気づきました。
そもそも聴こえにくいのですが、気にしていれば鳴っているのは判る程度には聴こえていたし、気をつけていなくてもどこかで気づけたものです。
んなわけあるかい!と必死で聴いて何とか聴こえたように感じる瞬間はあったのですが、明らかに何年か前の聴こえ方とは違います。

これが装置の問題なのか?音量の問題なのか?…というだけなら、そこまで深刻には考えないところです。
しかし、再生音の明瞭度が上がっているのと反比例するように、耳の衰えに拍車がかかってきた??とするならば、ショックは大きいです。
蝉の音の時は、そもそも聴こえんでもええか、音量上げれば聴こえるし、で済んだのですが、楽音の極一部にせよ、通常の音量で聴いてほとんど感じられないとなると、大問題です。
以前は、装置の状態如何に関わらず、常に問題なく聴こえていただけに、やはり自分の耳の能力を疑うしかなさそうです。
全体の明瞭度が上がっているので相対的に聴こえづらいということはありそうですが、その辺りの聴こえなさ加減は蝉の声と同様です。

この歳になって肉体的な衰えを回復させるのは至難の技です。
認知を上げる訓練で音楽を聴いているわけではないので、聴こえないなりに楽しめればいいと開き直ることにしました。
普通のマニアですとスーパーツイーターを足そうとか考える所なのかもしれません。
そこを、Aquirax的には「悩まない」と決断することで対処します。

そう決めて、ながら聴きしていると…ほらね、かすかに聴こえてくるという…
そんな程度のもんなんですよね(^^;;

またもや皮算用を超えてくるのでしょうか?? - Aquirax

2024/04/08 (Mon) 09:58:30

DACからラックフレームにアースを落としてからのメインシステム、ハーモニーの土台がシッカリして美しい音が出てきています。
DC電源のコンデンサ対策を行って以降、ベースの音色や音程はどんどん良くなってきていましたが、DACへのアースはハーモニーの面でもそれなりに効いたと感じます。

ファイルウェブオーディオにアースアキュライザーの紹介が載って、製品の概要がより明らかになりました。
どうやらあのクリップはテスト用で、本番はリード線側でつなぐということのようです。
ラックフレーム以外にアースになりそうで結線可能な物としては、サッシの窓枠が近くにあります。
そちらにも結線してみて確認しておくのも手ですが、ラックフレームが最もスマートな相方なので、こっちで何とかしたい所です。
アースを取る機器もDACで決まりかなと思っていて、あれこれ試すよりも、それで現状が改善されればOKを出すつもりでいます。

Konadeアースについては、メーカーが素材段階で厳密に調音していますが、アースアキュライザーとの相性は悪くないのでは?と予想しています。
ここは試す価値があるので、3個ある内のミキサーにつなげているもの(一番効きが顕著)で試してみたいです。
相乗効果が狙えるとしたら、かなりの儲けものになります。

なんちゃってアースアキュライザー?? - Aquirax

2024/04/04 (Thu) 18:13:36

このところ、外的刺激を受けないことには、とんと動きが鈍くなってきたAquirax。
インフラblogに背中を押されて、仮想アース化したラックフレームとDACとの結線までこぎつけました。

DACはS/PDIF入力端子の接地側を使った結線にしました。
ここには、ショートピンを挿したデジタルアキュライザーが挿してあります。
そのショートピンと替える形で、ベルデンのSPケーブルの1本を接地側につないだRCAプラグを挿し込みました。
ラック側の端子の方は、線材を一巻き絡ませただけです。

音ですが、低域にかけてクッと引き締まった感じになり、向上と言っていい変化が出ました。
元の音の方がおおらかで心地よく聴こえる場合もありますが、総合的にはアースを取った方が良く、DACの品位が上がって聴こえます。
ZEN StreamのS/PDIF出力端子と結線するという手もありますが、しばらくはこれで聴いていくことにします。

今のこの音の変化にアースアキュライザー効果が加わるとなると、否が応でも期待が膨らみます。
というか、色々聴いてみていますが、今のままでもかなり良い感じです。


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