
インシュレーターの微調整
- Ken live twice
2026/09/24 (Thu) 13:09:20
私の音楽の先生はオーディオマニアでした。いわゆるオーディオマニアはオーディオ雑誌やネットを見て情報を集めて機器を手にいれる。先生のオーディオ機器の入れ替えは出入りのショップがサンプル機器を持ち込んで先生が気に入れば入れ替えるスタイルでした。ショップを通じてマニアが聴きに来て、良い音と評判になっており、どちらと言うとジェラシーと思えるほど先生の音は目の上のたんこぶでした。私はその秘密を偶然見つけました。レコードプレーヤーの下には木製のインシュレーターが3点で使われていました。プレーヤーの横には孫の手がいつも置いてあり不思議でした。いったいいつ背中が痒くなるの?と聞いたらびっくり。その孫の手をプレーヤーの下に入れて動かしだしたのです。なんと少し位置をずらしては聴いて微調整をしょっちゅう行われていたのです。噂になる再生音の秘密の一つでした。
インシュレーターで何故再生音が変わるのか?
- Ken live twice
2026/09/24 (Thu) 07:18:35
星の数ほどの様々な材質のインシュレーターが販売されています。機器の脚のしたに挟めば効果が有るらしいですが本当なのか?はっきり言えば毒にも薬にもなるから覚悟して使う必要が有ります。製品のインシュレーターに代わり木片やフェルト、紙などで練習することをお薦めします。いきなり使用して成功するような製品は無いと考えられるのが正解です。現状の装置が良い状態ほど効果が無く、状態が悪いほど効果が有るような音色変化が出ます。また幸運に良いものと出会うことが有るほど追い込み、調整が必要です。次回には追い込みの具体的な実例をご紹介します。
スピーカーケーブルの接続―音源の比較試聴への応用 - 酒仙坊
2026/09/23 (Wed) 04:35:25
バナナプラグでのスピーカーの反転接続が簡便になったことから、同じ曲の異なる音源の比較試聴に応用してみました。通常の接続で正相、位相の判断がつきにくい場合、スピーカーの反転接続をやってみて、どちらの接続の音場表現や音像の立ち方が自然であったかを聴くことにより、正相、位相の判断の助けにするということです。
特に、これまで音質に後れをとっていた配信音源などが、LAN経路の光アイソレーションンに加えて、USB経路へのOMNI USB導入と10MHzクロック入力とUSBケーブルとクロックケーブルのグレードをあげたことにより、音の変化が掴みやすくなったことで、比較の対象に配信音源も加えられることになりました。
これにより、同じ曲の各種アナログ盤、CD、11.2MHzDSD やMQA-CDのファイル音源、STAGE+やSpotify、ベルリンフィルの配信音源を比較試聴し、音源のフォーマット、レーベル、録音年代、リマスターなどで、どのような位相の変化があるかが分かるようになりました。
さらに、それらの結果の妥当性や以前から疑問に思っていたことを種々の検索ツールを利用して検証することも実施しています。
例えば、シュタルケルのバッハの無伴奏チェロ組曲のステレオサウンド社供給の11.2MHzDSD音源ですが、他の11.2MHzDSD音源が逆相らしいのにこれだけ正相のように聴こえて不思議に思っていました。今回、位相反転機能を利用して、聴きなおしてみるとやはり正相でした。このことを検証してみますと、1963年と1965年録音のMercury Living Presence のマスターテープの正相を引き継いだものという調べがつきました。
同じマスター由来らしいもので、位相が同一になったものの例では、アンセルメ指揮スイスロマンドのファリャの三角帽子のLONDON盤とSTAGE+の同じ演奏の配信が、ともに逆相であり、STAGE+の配信が驚くほどLONDON盤に近い音質でした。
現在も試聴を継続中ですが、要約すると、興味深い事実が判明しています。レーベルと録音年代違いの他、リマスターやリカッティングでも、オリジナルの位相を継承していたり、位相が変わったりと経歴で位相が変化することが分かってきました。
ケーブルスタビライザーとは? - Ken live twice
2026/09/22 (Tue) 15:17:14
ケーブルスタビライザーいうオーディオアクセサリーが有る。信号ケーブルの真ん中や端に重りや木製?の構造物を置くだけ再生音が向上するとのこと。いつも言うように、何を変えても音質が変化する。結果の判定はリスナーによる。重りの変わりに紐で縛ればかなり変化する。ケーブルの真ん中と端のコネクタ部分では差がでる。良いか悪いかはリスナーの判断だが、自信の無い方はケーブルに中央部分に決めてやれば良いと思う。要するにケーブルの揺れ、振動によるノイズが減る効果が期待できる。床に設置しているケーブルなら分厚い本等が良い結果が期待できる。固有の鳴きが有る場合、金や鉛、鉄やアルミニウム、ペットボトルなど無数の候補が有るが最終的にはリスナーの判断だけで振動抑制と有害固有音発生が同時に起きる。。外観や値段とこう能書きに惑わされてはいけません。
仮想アースをいろいろやる前に電源極性、接続ケーブルの方向を - Ken live twice
2026/09/20 (Sun) 17:20:14
オーディオ装置の機器全てのAC電源極性を全て合わせます。リスニングルームにオーディオ機器以外の電気製品、例えば冷蔵庫が有れば合わせます、必ず再生音は変わります。大変な作業ですが仮想アースを何セットも用意するより簡単です。次は信号ケーブルの方向を合わせます。ケーブルにメーカーでの指定があっても確認のつもりでやってください。大変な作業ですがそれを楽しみと考えて下さい。ヒアリングによる判断に自信が無くても感覚的にどちらかを選べば、一ヶ所間違っても最終良ければ良し考えることです。
仮想アースと本物大地アースはどう違うの? - Ken live twice
2026/09/20 (Sun) 10:47:04
仮想アースというもの? 自作瓶入りタワシや瓶入り備長炭は確かに再生音を変えます。変えるから改善効果が有ると言うのは別な話、音が変わればオーディオアクセサリーとして商品が完成します。様々に音が変わり、その様々の変化の結果の良い、悪いは使う人の耳だけで決まり、測定結果では有りません。オーディオでの測定はご存知の通り再生音の良い悪いとは関連しないことが多いから、測定結果で判断するオーディオマニアを探すほうが難しいですね。言ってしまえば仮想アースは大地アースの代用で効果が有るのでは無くてアースラインに乗る雑音の変化でオーディオ遊びをしていることになります。それでは大地アースならどうでしょうか?測定結果と効果は大概の場合一致して再生音の質が改善されるのが殆んどです。仮想アースラヴァーの反論は大地のインピーダンス問題とアースライン長くなれば、アースラインがアンテナになりもとより雑音が増えると言う答えでしょう。しかし大地アースと仮想アースを比較しての答えなら良いのですがそうでは無いのは明白ですね。マンションにお住まいで無いなら、二階のリスニングルームであっても
大地アースを試されることをお薦めします。仮想アースは化粧品と似てますね。貴金属の固有音のおかげでオーディオ機器の固有音が美化され改善されることも有りますから。強く言うなら雑音変化のオーディオ遊びです。
スピーカーケーブルの接続―プラスマイナスの反転接続(2) - 酒仙坊
2026/09/18 (Fri) 04:55:53
先の報告に引き続き、アンプからスピーカーへのバナナ接続をプラスマイナスの反転接続による位相反転に応用してみました。
位相反転機能を有しないフォノステージ内臓のプリアンプやCDプレイヤーやファイル音源や配信音源に関して、アンプの接続の+/--反転で、位相の選択ができます。
古いアナログ盤で逆相になっているものや、古いアナログマスターからのCDで逆相になっているものには、これで対応できます。
CDで逆相になっているものが、少数あることは認識していましたが、この方法で簡単に確認できるようになりました。
さらに古いアナログマスターからのファイル音源や配信音源についても実施してみましたが、少数ですが、アンプの接続の+/--反転をした方が、定位がしっかりして音像の焦点があうものが少数ありました。
以上のように、CDや配信音源のうち古いアナログマスター由来のものに逆相のものがあることはあまり知られていませんが、文献をあたっていくと、アナログ盤に加えて、CDやSACDについても正相逆相のリストまで作られていることが分かりました。
いろいろ調べていくと、アナログでは、メディア制作側ではマイクからカッティングまで、再生機器側ではカートリッジからスピーカーのユニットとキャビネット構造まで、CDでは、A/D変換、ディジタルマスター、CDマスタリングにおける位相管理の要素があります。
そして試聴環境の残響や定在波など、さらには聴く側の聴力や判断能力まで、注意すべきことが数多く、位相の判断には慎重を期さねばなりません。
ブレーカー前後のノイズを減らす方法? - Ken live twice
2026/09/17 (Thu) 11:51:42
ブレーカーに入る直前か、直後のAC電源のノイズを電源ラインの配線を交換、変換する事無く外部から減らす方法はフエライトコアを利用する方法が有る。大型のサンドイッチ形状のフェライトコアはコンピューターなど産業用機器に使われるフラットケーブルを外部から挟み込むものが有るからこれを利用する。ブレーカーに入力する手前は家庭内だから触るのは電気工事の資格が必要だけれどフェライトコアで屋内配線を触るのだが加工になるのでやはり資格なしではどうなのか?試すのは危険を考慮して自己責任でお願いする。適当なフェライトコアを入手して硬い屋内配線用電線を挟んでタイラップで結束するだけで有る。同じ発想で小型のフェライトリングやサンドイッチコアがオーディオ機器の電源ケーブル用として有るが殆んどの場合少し静かになるが腰抜けの再生音となり改悪となる。前に書いたようにノイズ量は減るものの分布パターンが音楽に適さない形になったり、材料固有の音が付加されるからで有る。では同じことのはずだがブレーカー近辺ではなぜ改悪にならないか?オーディオ機器から電気的経路として離れているからノイズの分布パターンや固有音が付加されても影響は少ないからで有る。ブレーカーから電柱に近いほど効果は薄れ、オーディオ機器に近いほど効果?改悪効果は大きい。まあこの当たりになるとやってみるしかなく、上手く行けば何百万円の投資が助かるかも?筆者の音友さんは既に何人か喜んだ方がいる。コアを挟んでもガタガタしないように音質を損なわない材料で電線とコアの隙間を埋めるのを忘れないように。
カーバッテリーやマイ電柱並みの音質改善とは? - Ken live twice
2026/09/16 (Wed) 11:08:16
マイ電柱やカーバッテリーでの音質改善は電源の余裕の大きさ、ノイズの少なさが関係しているのだろうと考えるのは間違いで無い、確かにこのクラスの電源余裕は一般的な容量のトランス、バッテリー、電源変換装置などとは比較にならないものだ。なぜ桁違いの容量は音質に関係するのか?量的なノイズの少なさならこれまでの電源アクセサリーで間に合うはずだが残念だが全く比較にならない。ここで考えてみたいのはこれまでの電源アクセサリーは必ず再生音の高音が良くも悪くも変化する。音色的な変化だ、質的な変化を意味してはいないと理解して欲しい。それでは高音部の音質変化を起こさずノイズの量を減らすにはマイ電柱、カーバッテリー交換以外に方法は?再生音に影響が出やすい部分は電子回路で信号経路から遠いほど影響が少ない。まさにブレーカーより手前、電柱のトランス、さらに手前は高圧電線、そして変電所、発電所となるが現実的にはブレーカーの手前の電流のノイズの質が向上すれば良いのである。ブレーカーの手前は当然に一般人にはアクセサリーは接続出来ないが再生音の音色を変化させず質をあげるには格好の場所では無い無いだろうか?
マイ電柱もカーバッテリーも高価過ぎる、もっと安くつく方法は? - Ken live twice
2026/09/16 (Wed) 07:42:30
なぜトランスや電源装置とマイ電柱やカーバッテリーでは大きな差が出るのか考えてみたら答えは見つかる。理由は簡単、抵抗やコンデンサー、エナメル線とか小さな電子部品では難しい改善なのかも?反論考える前に何か方法無いかAIに聞いても画期的なことは決して出てこない、既存の情報を早く探して報告するだけ。次回は屁理屈の内容と現実の方法を書きたい。お楽しみに!
スピーカーケーブルの接続―プラスマイナスの反転接続(1) - 酒仙坊
2026/09/16 (Wed) 07:23:16
スピーカーケーブルにバナナプラグをセットし、アンプの方もバナナプラグの差し込みの対応ができ、アンプからスピーカーへの接続のプラスマイナスの反転接続が容易になりましたので、位相反転に応用してみました。
これまでアナログ再生おいては、フォノステージのZANDEN Model120の位相反転機能を、それ以外はBrooklyn DAC+とTruPhaseの位相反転機能を利用してきましたが、これらにアンプの接続の+/-反転を加えたことになります。
この考えは以前からもっていましたが、アンプ側はネジ止めでの交換が面倒なのと、スピーカー側はスピーカーの裏に回らなければならないので見送っていました。また、アンプとスピーカー間に介在するスピーカーアキュライザーもバナナ接続にしていますので繋ぎ替え自体は簡単なのですが、設置場所が狭いので見送っていました。
プラスマイナスの反転接続が容易になったことで、アナログ再生への適用に実施したところ、フォノステージのZANDEN Model120の位相反転機能とアンプの接続の+/-反転が同じ結果になりました。
マイ電柱に代わる方法 - Ken live twice
2026/09/14 (Mon) 14:33:21
Sさん宅での体験、こちらは何度もお伺いして使用機器の詳細も解り再生音の変化理由も解る。今日は何を代えるか知らされず、ヒアリングの途中で家の外に何故か出られた。戻られて装置を触られて音が変わったか聞かれた。変わる何てものでは無いDACを国産大手メーカーから世界最高クラスに変えたのかと思うほどの向上で驚いた。そして何をされたかを説明された。トヨタの電気自動車のバッテリーからAC100Vに変換された結果だった。変換される方法だが停電の時に電気自動車のバッテリーから家庭内にAC100Vを供給する市販の設備を使われてるらしい。費用については解らないが既に電気自動車をご利用ならマイ電柱計画より現実的でかつ家庭内での賛成を得られやすいと思えた。
Re: マイ電柱に代わる方法 - Ken live twice
2026/09/14 (Mon) 14:44:39
この記事を読まれてAC電源のノイズを減らせば良いと思われるだろうが単に量の問題では無い。量よりさらに重要なのは分布パターンと質で有る。アイソレーショントランスを採用、ノイズ量を測定しかなり改善されたのに再生音は腰抜けになってしまう話は珍しく無いから、ノイズの量が大事と短絡しないように。オーディオアクセサリーには山ほど有るノイズに関係する装置のうたい文句はノイズ軽減なのだが疑ってかかる必要有り!
マイ電柱に変わる方法? - Ken live twice
2026/09/13 (Sun) 10:36:23
何とか高額な出費と住宅環境の問題解決無しにマイ電柱の様な効果は得られないものか?しかしどうしてマイ電柱は他のAC電源クリン、クリンお掃除方法より圧倒的に効果が有るのか?オーディオルームに引き込まれる直前のAC電源に混じるノイズが少なく、その分布パターンが理想に近いからで他の方法、ブレーカー通過後に行う、トランスやフィルター、電源変換などより遥かにノイズパターンが音楽
Re: マイ電柱に変わる方法? - Ken live twice
2026/09/14 (Mon) 07:52:24
すみません、携帯電話の小さな画面で作成、送信したので日本語がとてもおかしいままで送信されました。申し訳有りません。次回から気をつけます。
スピーカーケーブルの接続―バナナ接続 - 酒仙坊
2026/09/14 (Mon) 04:48:44
アンプからのスピーカーケーブルの接続は、古い真空管アンプが多いことから一部はバナナ接続用の端子がありますが、ほとんどがネジ締め式です。
今回、オーディオ仲間がバナナプラグの入力端子でアンプにネジ止めする端子を手配してくれましたので、すべてのアンプがバナナプラグの出力に対応できるようになりました。スピーカーケーブル側にもバナナプラグを装着しましたので、アンプとスピーカーの組み合わせが容易に選択できるようになりました。結果として5台のアンプと4台のスピーカーを簡単に切り替えられます。
詳細は省略しますが、アンプの駆動力やゲインと、スピーカーの能率と音質を考慮しながらいろいろと組み合わせて探ってみて、改めてアンプの個性とスピーカーの個性を確認し、再生する音源の得手、不得手に合わせて、相性の良さそうな組み合わせを決めることが可能になりました。
何を変えても変化する再生音 - Ken live twice
2026/09/09 (Wed) 15:19:42
オーディオ機器の構成部品や方向性など何を変えても再生音は変化します。例えばオーディオ機器から離れた部分で音質を変えるものではAC電源ですが、発電所の違いまではどう変化するかは解りませんが、電柱の違い?までは音質向上に深い関係が有るのは周知の事実となっています。そしてとても費用のかかりそうな電柱交換の変わりに考えられる現実的方法は家庭用AC電源を使わずバッテリーや発電機を使う方法が有ります。太陽光発電と言う方法も有りますがAC電源より再生音の大幅な向上が無いと実行する意味は有りません。音の入り口から一番遠いのが電柱としてその向上と向上の理由について書いて行こうと思います。
順に進めるから思いつきで書いていく私には好都合です。お金を使わずに再生音を向上させるプアマンズオーディオテクニックが目標です。マイ電柱を工事すること無くオーディオ装置の音質を向上させる方法からまずはスタートしようと思います。