JimmyJazz BBS

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もう上も下もありません?? - Aquirax

2026/03/20 (Fri) 09:15:48

時々添付しているLAN経路図からは除外していますが、メインPCとは別にホームゲートウェイと有線で直結しただけのPCを控えのPCとしています。
最近は毎日のようにWindowsの更新があるので、朝一で起動しては確認するようになりました。

その時に音も聴いてみますが、メインPCの音質向上に同期した向上を感じます。
メインほどのオーディオ感はありませんが、PCとしては及第点を出せる音質です。
面白いのは、ホームゲートウェイから先が光絶縁やネットワーク分離でアイソレーションされていても関連して音が良くなるところです

繰り返し書いていますが、相互に信号のやり取りをしているネットワークオーディオはネットワーク全体としてとらえて対策するという意識が必要です。
アイソレーションの考え方と矛盾するように感じますが、実際に光絶縁してみると全体的な音質向上が聴き取れるので、経験則からして不思議と感じなくなっています。

信号経路を上流下流で考えるのではなく双方向の経路と考えるのが実態に適っているようです。
敢えて上流下流を言うなら、WANが上流でLANが下流と見れば、目に見えるすべては下流で起きているという見方もできます。
また、DACから先のアナログ経路を下流と見れば、すべてが上流に見えてきます。

打ち止めか?と思うとさらに先が開けてきます?? - Aquirax

2026/03/19 (Thu) 22:40:46

かなり頑張ってきた光絶縁策もそろそろ限界?
いやいやまだやるべき箇所はある、ということでやってみたのが添付図の接続です。
ホームゲートウェイからWi-Fiルーターの間に2台のメディコンを咬ませてAOCで光接続させています。

安価なメディコンを付属電源のまま使っても、箇所によっては効果が出ることが判りました。
思った以上に明瞭度が跳ね上がり、そうかと言って音のキツさはありません。
DATE ISO BOXの前にOPT ISO BOXを入れた時よりも効果が顕著です。
決してOPT ISO BOXがダメというわけではなく、そのさらに上流に光絶縁を追加したことによる相乗効果だと思います。
SFP接続にAOCを使ったのも効いていると感じます。
SFPモジュールとファイバーケーブルによる結線だとこうはいきません。

今回はこれまでの電源タップに余っていたもう1台のタップを組み合わせて、8台の機器への給電ケーブルを整理して挿すことができました。
さすがに光絶縁機器をさらに加える気にはなりませんが、加えて悪くなることは無いとも思います。

OMNI USB-DSD録音 - 酒仙坊

2026/03/19 (Thu) 04:47:03

現在、配信音源などはPCからSonica DAC経由でTASCAM DA-3000に送り出し、例えば、5.6MHzDSDなどのファイル音源として録音しています。こうしてベルリンフィルディジタルコンサートホールの配信や、NHK ONEの元旦のウィーンフィルNYコンサートを5.6MHzDSDに録音してきています。
今回は、このようにしてベルリンフィルディジタルコンサートホールとSTAGE+の配信を5.6MHzDSDとして録音してみました。そして、昨年OMNI USB導入前にOPT ISO BOXとLAN iPurifier Pro経由で受信して録音したものがありますので、今回さらにPCとSonica DACの間にOMNI USBを介在させて再生、録音して比較試聴してみました。
録音音源の再生はfidata HFAS1-S10に収納し、OMNI USBを介在させ、DACに送り出します。
まずは、ストリーミング再生の段階で試聴しますと、オペラのガラコンサートは、OMNI USBを介在させますと、ソリストの歌唱はのびやかで、残響までもしっかり聴き取れ、バックのオーケストラの解像度も十分です。ベートーベンのピアノソナタは、OMNI USBを介在させますと、ピアノの打鍵から余韻までのリアルさが違ってきます。ヴァイオリン協奏曲では、OMNI USBを介在させますと、繊細なヴィブラートや細かいボウイングも聴き取れ、オーケストラの個々の楽器の質感が向上します。
DSD録音したものの再生では、OMNI USB介在なしの録音に比べて、ストリーミング再生と同様に、ソリストの歌唱の質感、ピアノの打鍵から余韻までのリアルさ、ヴァイオリンンの繊細なヴィブラートや細かいボウイングの向上が確認できました。

這いまわり絡みまくる電源ケーブルとの闘いが始まります?? - Aquirax

2026/03/17 (Tue) 20:22:47

妻が使い始めて6年目のiPhoneを新型17eに機種変更したのを機にWi-Fiルーターも新調しました。
NECのWG2600HS2からWX4200D5への変更で設定も同じようなものですがWi-Fi6対応機になります。
Wi-Fiの飛びは期待値ほどではありませんが支障なく使えるようになりました。
合わせて私のPCシステムも有線接続を新Wi-Fiルーターから取るように変更して、以前試したOPT ISO BOXを経てDETA ISO BOXへ行く接続を復活させました。

肝心の音ですが、HGWから取るのに比べるとかなり明瞭度や低音楽器の音程感が上がりました。
ちょうどルーター周りの光絶縁を行う前のWG2600HS2からの接続で感じていたのと同様の印象で、これなら明らかにWi-Fiルーターから有線接続した方が高音質ですし、通電が進むに連れて良くなる感じです。

これに伴って電源も今できる範囲での入れ替えを画策しています。
HGWとWi-Fiルーター間の光絶縁も考えていて、最も安い機材として2台セット6,599円の小型メディアコンバーターと3,299円のAOCを仕入れました。
今はiFi(現Silent Power)LAN iSilencerを咬ませてしのいでいる箇所ですが、これらに替えると金額的にはややグレードダウン??

付属ACアダプタを使わないならDC5V電源が2台要りますが、余っているPD充電器を利用したいと思います。
HGWからDATA ISO BOXまでの機器はすべて同じ電源タップから取っており、光電話や玄関チャイムなどもつながっているので、さらに2台の機器をつなぐとなると少し整理が必要です。
総消費電力は大したことありませんが、タップの追加は考えないといけません。
こんなところがネットワークオーディオでの一番の悩みどころなのかもしれません。

OMNI USB-fidata HFAS1-S10とDAC間のUSB経路への介在(2) - 酒仙坊

2026/03/17 (Tue) 05:17:21

今回もfidata HFAS1-S10とDAC間のUSB経路へのOMNI USBを介在させますが、OMNI USBとDAC間の接続はUSB接続ではなくS/PDIF接続です。
S/PDIF接続では、fidata HFAS1-S10がDACを認識できるのか、192KHz24bitPCMまでの変換が可能と記載されていますが、DSDから192KHz24bit PCMに変換されて再生できるのか、DSD音源では再生ができないのかが焦点です。
種々試行しましたが、そもそもfidata HFAS1-S10がDACを認識しないようなので再生できません。11.2MHzDSDも、5.6MHzDSDも、MQA-CDも、Spotify Connectも同様です。
Spotify Connectの画面では、どのDACを認識しているかが表示されますが、どのDACも選択画面にでてこず、iPadのみの再生が可能です。
OMNI USBからDAC への接続をS/PDIF接続から元のUSB接続に戻すと問題なく再生できますので、OMNI USBの問題ではなくfidata HFAS1-S10からDAC間のUSB接続が切られていますのでfidata HFAS1-S10がDAC までを認識できなくなるものと考えられます。
従ってfidata HFAS1-S10からの再生は、fidata HFAS1-S10からOMNI USBにも、OMNI USBから DACにもUSB接続であることが必要のようです。

OMNI USB-fidata HFAS1-S10とDAC間のUSB経路への介在(1) - 酒仙坊

2026/03/15 (Sun) 04:47:31

前回までは、PCからDACへの送り出しにOMNI USBを経由させる試聴でしたが、今回はfidata HFAS1-S10とDAC間のUSB経路へのOMNI USBを介在させてみます。
音源は、fidata HFAS1-S10収納の11.2MHzDSD、5.6MHzDSD、MQA-CDのリッピングファイルなどとfidata HFAS1-S10によるSpotify Connectのストリーミング再生です。
Brooklyn DAC+の場合、DSDの再生、MQAのデコード再生およびSpotify Connectのストリーミング再生のいずれも可能でした。
SWD-DA20の場合も、DSDの再生、およびSpotify Connectのストリーミング再生のいずれも可能でしたが、SWD-DA20はMQAのデコードは対応していませんので44.1KHzPCMのCD再生レベルとなりました。
いずれの場合も、OMNI USB介在の効果があり、音の緻密さ、繊細さなどが向上し、ライブ収録由来のものではライブ感が向上します。
この場合、特にDSDなどハイレゾ音源やMQAのデコードの再生にも対応することができて、その潜在的なポテンシアルを引き出すことができたことはメリットです。

OMNI USB-PCとDAC間のUSB経路への介在(2) - 酒仙坊

2026/03/13 (Fri) 07:40:22

OMNI USB導入後、引き続きPCとDAC間のOMNI USBの効果をOMNI USBからDACへのS/PDIF接続で調べました。OMNI USBはUSB入力をS/PDIF出力に変換できます。
DACはABS-7777からクロックを入力したBrooklyn DAC+とGPS-777からクロックを入力したSWD-DA20を使用します。
受信と再生経路は、「ルーター→スイッチングハブ→PC→【USB OptiLink】→【OMNI USB】→Brooklyn DAC+(or SWD-DA20)」となり、OMNI USBからDACへはS/PDIF接続です。
音源はSTAGE+から2曲とベルリンフィルディジタルコンサートホールから1曲を選んで再生しましたが、緻密さや繊細さなどが向上し、ライブ収録ものではライブ感が向上していることはUSBからDACへのS/PDIF接続でも、USBからDACへのUSB接続と同様ですが、USB接続よりごくわずかに繊細な表現が後退します。
なお、この間、PCとOMNI USBとのUSB接続でOMNI USBが認識されないとか、繋ぎ替えをした後、DACが認識されず、音が出ないとかがありましたので、このあたりの操作の手順を検討する必要があります。

OMNI USB-PCとDAC間のUSB経路への介在(1) - 酒仙坊

2026/03/11 (Wed) 05:39:32

OMNI USB導入後、まずはPCとDAC間のUSB経路へのOMNI USBの効果をOMNI USBからDACへのUSB接続で調べました。
DACはABS-7777からクロックを入力したBrooklyn DAC+とGPS-777からクロックを入力したSWD-DA20を使用します。
受信と再生経路は、「ルーター→スイッチングハブ→PC→【USB OptiLink】→【OMNI USB】→Brooklyn DAC+(or SWD-DA20)」となり、OMNI USBからDACへはUSB接続です。
音源はSTAGE+から2曲とベルリンフィルディジタルコンサートホールから1曲を選びました。
OMNI USB介在なしでもこれまでの対策からかなりのレベルに達していますが、OMNI USBを介在させると、もう一段階、二段階と、緻密さや繊細さなどが向上し、ライブ収録ものではライブ感が向上しました。

やるだけやって納得したいところです?? - Aquirax

2026/03/10 (Tue) 09:13:09

ルーター周りの試行錯誤報告です。
図を添付したので見ていただくのが早いですが、DATA ISO BOXへの接続をHGWからではなくWi-Fiルーターからにしてみました。
実はすでに元に戻していまして、文字通りの試行錯誤です。

DATA ISO BOX導入前はWi-Fiルーターから直にスイッチにつないでおり、その方が音が明瞭だったのですが、今回の比較ではどっちもどっちでした。
中高域の明瞭さはわずかに上がるものの低音楽器の存在感や音程感ではHGWから取る方がわずかに勝りました。
少しでも聴いていて気持ちの良い方ということでの元生きです。

この結果、電源の取り方を変えればまた変わってくると思われます。
そこまでやると新たに電源を購入しなければならず、そこまでして結果が付いてくるか?はわかりません。
そろそろ打ち止めにしないと。

OMNI USB-目標とする音源再生 - 酒仙坊

2026/03/09 (Mon) 05:04:31

先走ってリアルタイムライブ配信への期待を述べてしまいましたが、適用対象のUSB経路が多岐にわたるので、OMNI USBの効果をどのような音源のどのような経路で再生するかの整理をしておきたいと思います。
まずは、先に述べましたようにPCによるリアルタイムライブ配信で、東京春の音楽祭、ディジタルサントリーホール、元旦のウィーンフィルNYコンサートのNHK ONEによる配信などがあります。同様にPC経由の配信では、ベルリンフィルディジタルコンサートホールやSTAGE+の良質の収録コンテンツの再配信やアーカイブの配信です。STAGE+では、豊富なアルバムの配信もあります。
fidata HFAS1-S10では、fidata HFAS1-S10収納のDSDやハイレゾPCMファイル音源、MQA-CDやCDのリッピング音源があり、ハイレゾ音源がどのように再生できるか、MQAのデコードができるかどうかが焦点です。また、fidata HFAS1-S10では、Spotify Connectの受信も試してみたいところです。
OMNI USBとDACとは通常USB接続ですが、OMNI USBでは、192KHzPCMまでが限度のUSB入力からS/PDIF出力への変換機能がありますので、OMNI USBとDACのS/PDIF接続も試してみます。
DACをSonica DACとした場合、アナログ出力をTASCAMのDA-3000に入力してDSD録音ができるようになっていますので、OMNI USBの効果を、一過性のストリーミング再生から録音音源として固定することも試してみます。
さらにfidataのディジタルトランスポートでCDを再生し、fidata HFAS1-S10への送り出しができますのでCDのストリーミング再生や、PCのドライブでDVDを再生して、OMNI USBに送り出すことで、CDやDSD再生へのOMNI USBの効果を試してみます。
可能性としては、外付けHDDや外付けSSDや外付けディスクドライブからのUSB入力にOMNI USBを介在させることもあり得ますが、通常はあまり実施していません。
効果の確認のための曲の選定は、クラシック音源の再生環境に合わせて実施し、単なる音の変化だけではなく、作曲家の意図の反映や音楽ジャンルや演奏家の解釈や演奏技量に踏み込んでOMNI USBの効果を確認していきたいと思います。
さて、どのような音源のどのような再生経路で適用可能か、どのような効果が期待できるかです。

OMNI USB-リアルタイムライブ配信への期待 - 酒仙坊

2026/03/07 (Sat) 05:28:48

配信音源の一つとしてリアルタイムライブ配信がありますが、東京春の音楽祭もその一つです。当初は音質的に満足のいくレベルではなかったのですが、仮想アースの導入くらいから状況が変わってきて、さらにLAN iSilencerも加わり、昨年の東京春の音楽祭の途中からOPT ISO BOXの効果も加わりました。昨年の東京春の音楽祭以降、LAN iPurifier Proが導入され、今回USB経路にOMNI USBが加わったかたちで、本年の東京春の音楽祭のリアルタイムライブ配信に臨むことができ、それらの総合的な効果に期待が膨らんでいるところです。
 https://www.harusailive.jp/?sortType=date

未だ限界が見えないLAN経路です?? - Aquirax

2026/03/06 (Fri) 20:53:28

ネットワーク上流・ルーター周りでの光絶縁装置の数珠繋ぎ接続が効果的だという話題がネット上で数多く上がっています。
OPT ISO BOXやLAN iPurifier Proといった比較的低価格の光アイソ機器を数台使うということですが、Aquiraxとしてはルーター周りの機器をこれ以上増やすのは避けたいところです。

それでも、試行錯誤としてDATA ISO BOXとスイッチとの間に入れていたOPT ISO BOXをNTTのホームゲートウェイとDATA ISO BOXとの間の接続に変更しました(添付図参照)。

これだけのことですが、例によってメインシステムの音までも変わってきます。
それにしても影響が大きいと気づきました。
PCシステムではヴォリュームつまみの定位置が変わるくらいハッキリと音が明瞭になりました。
メインシステムはダイナミクスが大きくなり音の自然さも向上したように聴こえます。
ホームゲートウェイやWi-Fiルーターの直後での光アイソレーションは必須だと感じます。
確かにここで光絶縁を重ねるのは効果的なのかもしれません。

しかし、なぜDATA ISO BOXの後より前の方が良かったのか?
オーディオ用ルーターの挙動への負荷が減るぐらいしか思いつきません。

OMNI USB-USB経路の光アイソレーションのチャレンジ - 酒仙坊

2026/03/05 (Thu) 04:26:03

OPT ISO BOXとLAN iPurifier ProによるLAN経路の光アイソレーションの効果が顕著であったために昨年7月に発売されたOMNI USBにも興味をもっていました。
https://silentpower.jp/omni-usb/
しかしながらネット上の評価にばらつきがあり、また仕様が複雑で機能が多彩であるために躊躇していたところです。
ありがたいことにデモ機の貸し出しの機会が得られ、まずは使いこなせるかどうかテストしてみました。
当初の貸し出し機では電源のトラブルがあったり、次の貸し出し機では同梱のクイックスタート資料だけでは使用を始めることができず、ダウンロードしたマニュアルをみながら右往左往して何とか要領がつかめて音が出るようになりました。
USBの送り出しは、PCとfidataのミュージックサーバーが、USB DACは手持ちの3機種が、そしてOMNI USBとDACの経路はUSBとS/PDIFの2経路の再生の確認がとれました。
USB経路を経由するPCによる配信音源の再生の頻度が多く、音質的にも満足できそうなレベルに感じましたので、まだまだ分からないこともありますが、思い切って導入を決めました。
これにより、例えば、「ルーター→【OPT ISO BOX】→スイッチングハブ→【LAN iPurifier Pro】→PC→【OMNI USB】→USB DAC」など、配信音源のすべての受信と再生経路の光アイソレーションが完成します。

次なる光アイソレーションの目標 - 酒仙坊

2026/03/03 (Tue) 04:33:53

昨年からOPT ISO BOXとLAN iPurifier ProによるLAN経路の光アイソレーションの顕著な効果を配信音源の再生で認めてきました。そこで気になるのはUSB経路の対策です。
候補と考えられるのは、昨年7月に発売された光アイソレーションのOMNI USBであり、さらにガルバニックアイソレーションユニットやアクティブノイズキャンセラーなどを組み込んだUSBケーブル一体型のPulser USBやUSBケーブル別のUSB iPurifier Proです。それぞれ利点がありますが、光アイソレーションの魅力から、まずはOMNI USBの導入を検討することにしました。仕様を見るとかなり複雑で使いこなしに不安があり、躊躇していましたが、試聴のためのデモ機に触れる機会があり、紆余曲折の上、何とか使えそうな目途がたちましたので発注しました。いずれOMNI USBの導入経過を報告できると思います。

PD充電器はリニア電源に勝てるのか?? - Aquirax

2026/02/10 (Tue) 20:37:02

購入したまま放っていたGaN充電器をメインシステムで使用してみました。
デルタ電子製のInnergie C6 DeoというPD対応急速充電器です。
某所でこのモデルだけが音が良いと紹介されたとたんに品切れになったようです。
去年は当たり前に売っていましたし、オーディオ用の需要がそこまで多いとも思えないのですが??

今回はSoundgenicのLAN出力をAOCに受け渡すメディコンの5Vリニア電源をこれに替えて聴きました。

音は素直で好感は持てますが、ヴォリュームを絞ったような弱い印象になってしまい薄味で面白みに欠けます。
5V用トリガーケーブルを使うのでフィルターやコンデンサを介すると動作せず、素のままで使うしかありません。
となると、圧倒的に常用している中華リニア電源に分があります。
オーディオ用電源としては今のところ使いどころが無い、という結論です。
おとなしく急速充電器として使うことにします(^^;;

今回改めて思ったのは、メディコンの電源一つで思った以上に再生音が左右されるということです。
違うシステムを聴いているぐらいの違いが出ます。
疎かにはできませんが、プアオーディオ的手法にも限界があるようなので、高望みはせずにバランス重視で行きます。


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