JimmyJazz BBS

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OMNI USB-リアルタイムライブ配信 - 酒仙坊

2026/03/25 (Wed) 04:28:51

PC送り出しでDACをBrooklyn DAC+とした場合、その他のDACではあまり起こらないのですが、OMNI USBの介在での再生が不安定なことで悩まされてきました。種々、操作条件を検討した結果、なんとか安定的に再生できる手順が確認できました。
そういうことで東京春の音楽祭のプログラムのリアルタイムライブ配信の準備が整いました。
手始めに、東京春の音楽祭のプログラムからトレヴァー・ピノック(チェンバロ)と仲間たちの配信を試聴しました。
日時 3月20日[金]15:00 
会場 東京文化会館 小ホール
演奏
ジョナサン・マンソン(チェロ)
エマニュエル・パユ(フルート)
トレヴァー・ピノック(チェンバロ)
曲目
J.S.バッハ
フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034
半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
テレマン
無伴奏フルートのための12のファンタジア 第10番 嬰ヘ短調 TWV40
J.S.バッハ
フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV1035 
結果は、昨年の東京春の音楽祭からは、うってかわって、フルート、チェンバロ、チェロの質感が十分に捉えられ、リアルタイムライブ配信のライブ感が向上し、その真価が確認できました。
東京春の音楽祭の次にはイースター音楽祭、そして6月後半からヨーロッパ各地の夏の音楽祭が始まります。その他STAGE+やベルリンフィルディジタルコンサートホールの配信でももれなくOMNI USBの効果が確認できています。
近年ネットワーク関連機器がケーブルや電源も含めて数多く発売されていますが、ネットワーク地獄に落ちることなく、じみちに配信天国に近づきたいと思っております。

やればやるほど効果的な光絶縁です?? - Aquirax

2026/03/24 (Tue) 10:19:52

ルーター周りにOPT ISO BOXを入れた時点で、メインPCならぬメインシステムの再生音がかなり向上していました。
空間表現が広く深くなると同時に表現力もアップ。
今回追加したホームゲートウェイ直後の光絶縁策にしても、メインPC以上にメインシステム側での向上を顕著に感じています。
2~3カ月の間をおいて聴く音源から驚くほどの新発見が見つかる…と言うよりも、これでもかとばかりに新鮮な音が湧き出てくるという印象です!

気を良くして、近年はほとんど弄っていなかったメインシステムのアナログ経路でもやれることは無いかと考えました。
ミキサーの入力にステレオ入力を使っていたのをやめて、モノラル2系統に振り分けてみました。
DACとはアンバランス接続なのでフォンジャック-RCAの変換プラグが要りますし、入力レベルも少し低めになります。
それもあってこれまでは避けていた接続ですが、改めてやってみると良さの方が際立ちました。
中高域のザラっぽさが取れて楽器の音色が瑞々しくなりレンジも広く感じます。
セパレーションが改善され、空間表現がさらに広く深くなります。
これまで以上に埋もれる音・かき消される音が無くなって音の構成がよく判ります。

サブスク音源再生をメインシステムで行っていれば直近の対策で著しい音質向上が見られただろうに、少しもったいない気がしますが、ファイル音源再生は十二分に満足できます。
PCシステムのデスクトップ再生にしても同傾向で悪くないですが、せっかくならメインシステムにも音を投げてやりたいと思ってしまいます。

OMNI USB-DVD再生 - 酒仙坊

2026/03/23 (Mon) 04:40:39

DVDの再生は、PCにインストールしたAny DVDを立ち上げ、PCのドライブからDVDを読み込んで再生しています。このようなDVD再生条件においてPCからDACの間にOMNI USBを介在させますと、ヴァイオリン協奏曲では、ヴァイオリンの艶が載り、ボウイングの繊細な動きがわかりやすくなり、バックのオーケストラの緻密さが向上します。
バロックアンサンブルでは、アンサンブルの分離と協和が向上し、古楽器やガット弦の質感が明瞭になります。
宗教曲では.合唱の濁りが取れ、冒頭のティンパニがクリアーになり、古楽器やガット弦の質感が向上し、ソリストの果報は明晰になって教会の残響まで明瞭になります。
このようにPCによるDVD再生でもOMNI USBの効果を認めました。

OMNI USB-CD再生 - 酒仙坊

2026/03/21 (Sat) 04:42:40

CDの再生はディジタルトランスポートのfidata HFAD10-UBXから読みだして、入力する fidata HFAS1-S10からDAC に送り出して再生しています。CDの曲の再生はiPadのfidata Musicアプリのfidata HFAD10-UBXのCDの画面を見て指定します。このようなCD再生条件においてfidata HFAS1-S10からDACの間にOMNI USBを介在させますと、室内楽では弦や木管の音の焦点が合い、質感が向上し、交響曲では全般に音の焦点が合い、ティンパニの連打や低弦の明瞭さが向上し、ソロヴァイオリンの艶がのり、ハープの明瞭度が増すなどの効果がありました。
このようにfidata HFAD10-UBX とfidata HFAS1-S10によるCD再生でもOMNI USBの効果を認めました。

もう上も下もありません?? - Aquirax

2026/03/20 (Fri) 09:15:48

時々添付しているLAN経路図からは除外していますが、メインPCとは別にホームゲートウェイと有線で直結しただけのPCを控えのPCとしています。
最近は毎日のようにWindowsの更新があるので、朝一で起動しては確認するようになりました。

その時に音も聴いてみますが、メインPCの音質向上に同期した向上を感じます。
メインほどのオーディオ感はありませんが、PCとしては及第点を出せる音質です。
面白いのは、ホームゲートウェイから先が光絶縁やネットワーク分離でアイソレーションされていても関連して音が良くなるところです

繰り返し書いていますが、相互に信号のやり取りをしているネットワークオーディオはネットワーク全体としてとらえて対策するという意識が必要です。
アイソレーションの考え方と矛盾するように感じますが、実際に光絶縁してみると全体的な音質向上が聴き取れるので、経験則からして不思議と感じなくなっています。

信号経路を上流下流で考えるのではなく双方向の経路と考えるのが実態に適っているようです。
敢えて上流下流を言うなら、WANが上流でLANが下流と見れば、目に見えるすべては下流で起きているという見方もできます。
また、DACから先のアナログ経路を下流と見れば、すべてが上流に見えてきます。

打ち止めか?と思うとさらに先が開けてきます?? - Aquirax

2026/03/19 (Thu) 22:40:46

かなり頑張ってきた光絶縁策もそろそろ限界?
いやいやまだやるべき箇所はある、ということでやってみたのが添付図の接続です。
ホームゲートウェイからWi-Fiルーターの間に2台のメディコンを咬ませてAOCで光接続させています。

安価なメディコンを付属電源のまま使っても、箇所によっては効果が出ることが判りました。
思った以上に明瞭度が跳ね上がり、そうかと言って音のキツさはありません。
DATE ISO BOXの前にOPT ISO BOXを入れた時よりも効果が顕著です。
決してOPT ISO BOXがダメというわけではなく、そのさらに上流に光絶縁を追加したことによる相乗効果だと思います。
SFP接続にAOCを使ったのも効いていると感じます。
SFPモジュールとファイバーケーブルによる結線だとこうはいきません。

今回はこれまでの電源タップに余っていたもう1台のタップを組み合わせて、8台の機器への給電ケーブルを整理して挿すことができました。
さすがに光絶縁機器をさらに加える気にはなりませんが、加えて悪くなることは無いとも思います。

OMNI USB-DSD録音 - 酒仙坊

2026/03/19 (Thu) 04:47:03

現在、配信音源などはPCからSonica DAC経由でTASCAM DA-3000に送り出し、例えば、5.6MHzDSDなどのファイル音源として録音しています。こうしてベルリンフィルディジタルコンサートホールの配信や、NHK ONEの元旦のウィーンフィルNYコンサートを5.6MHzDSDに録音してきています。
今回は、このようにしてベルリンフィルディジタルコンサートホールとSTAGE+の配信を5.6MHzDSDとして録音してみました。そして、昨年OMNI USB導入前にOPT ISO BOXとLAN iPurifier Pro経由で受信して録音したものがありますので、今回さらにPCとSonica DACの間にOMNI USBを介在させて再生、録音して比較試聴してみました。
録音音源の再生はfidata HFAS1-S10に収納し、OMNI USBを介在させ、DACに送り出します。
まずは、ストリーミング再生の段階で試聴しますと、オペラのガラコンサートは、OMNI USBを介在させますと、ソリストの歌唱はのびやかで、残響までもしっかり聴き取れ、バックのオーケストラの解像度も十分です。ベートーベンのピアノソナタは、OMNI USBを介在させますと、ピアノの打鍵から余韻までのリアルさが違ってきます。ヴァイオリン協奏曲では、OMNI USBを介在させますと、繊細なヴィブラートや細かいボウイングも聴き取れ、オーケストラの個々の楽器の質感が向上します。
DSD録音したものの再生では、OMNI USB介在なしの録音に比べて、ストリーミング再生と同様に、ソリストの歌唱の質感、ピアノの打鍵から余韻までのリアルさ、ヴァイオリンンの繊細なヴィブラートや細かいボウイングの向上が確認できました。

這いまわり絡みまくる電源ケーブルとの闘いが始まります?? - Aquirax

2026/03/17 (Tue) 20:22:47

妻が使い始めて6年目のiPhoneを新型17eに機種変更したのを機にWi-Fiルーターも新調しました。
NECのWG2600HS2からWX4200D5への変更で設定も同じようなものですがWi-Fi6対応機になります。
Wi-Fiの飛びは期待値ほどではありませんが支障なく使えるようになりました。
合わせて私のPCシステムも有線接続を新Wi-Fiルーターから取るように変更して、以前試したOPT ISO BOXを経てDETA ISO BOXへ行く接続を復活させました。

肝心の音ですが、HGWから取るのに比べるとかなり明瞭度や低音楽器の音程感が上がりました。
ちょうどルーター周りの光絶縁を行う前のWG2600HS2からの接続で感じていたのと同様の印象で、これなら明らかにWi-Fiルーターから有線接続した方が高音質ですし、通電が進むに連れて良くなる感じです。

これに伴って電源も今できる範囲での入れ替えを画策しています。
HGWとWi-Fiルーター間の光絶縁も考えていて、最も安い機材として2台セット6,599円の小型メディアコンバーターと3,299円のAOCを仕入れました。
今はiFi(現Silent Power)LAN iSilencerを咬ませてしのいでいる箇所ですが、これらに替えると金額的にはややグレードダウン??

付属ACアダプタを使わないならDC5V電源が2台要りますが、余っているPD充電器を利用したいと思います。
HGWからDATA ISO BOXまでの機器はすべて同じ電源タップから取っており、光電話や玄関チャイムなどもつながっているので、さらに2台の機器をつなぐとなると少し整理が必要です。
総消費電力は大したことありませんが、タップの追加は考えないといけません。
こんなところがネットワークオーディオでの一番の悩みどころなのかもしれません。

OMNI USB-fidata HFAS1-S10とDAC間のUSB経路への介在(2) - 酒仙坊

2026/03/17 (Tue) 05:17:21

今回もfidata HFAS1-S10とDAC間のUSB経路へのOMNI USBを介在させますが、OMNI USBとDAC間の接続はUSB接続ではなくS/PDIF接続です。
S/PDIF接続では、fidata HFAS1-S10がDACを認識できるのか、192KHz24bitPCMまでの変換が可能と記載されていますが、DSDから192KHz24bit PCMに変換されて再生できるのか、DSD音源では再生ができないのかが焦点です。
種々試行しましたが、そもそもfidata HFAS1-S10がDACを認識しないようなので再生できません。11.2MHzDSDも、5.6MHzDSDも、MQA-CDも、Spotify Connectも同様です。
Spotify Connectの画面では、どのDACを認識しているかが表示されますが、どのDACも選択画面にでてこず、iPadのみの再生が可能です。
OMNI USBからDAC への接続をS/PDIF接続から元のUSB接続に戻すと問題なく再生できますので、OMNI USBの問題ではなくfidata HFAS1-S10からDAC間のUSB接続が切られていますのでfidata HFAS1-S10がDAC までを認識できなくなるものと考えられます。
従ってfidata HFAS1-S10からの再生は、fidata HFAS1-S10からOMNI USBにも、OMNI USBから DACにもUSB接続であることが必要のようです。

OMNI USB-fidata HFAS1-S10とDAC間のUSB経路への介在(1) - 酒仙坊

2026/03/15 (Sun) 04:47:31

前回までは、PCからDACへの送り出しにOMNI USBを経由させる試聴でしたが、今回はfidata HFAS1-S10とDAC間のUSB経路へのOMNI USBを介在させてみます。
音源は、fidata HFAS1-S10収納の11.2MHzDSD、5.6MHzDSD、MQA-CDのリッピングファイルなどとfidata HFAS1-S10によるSpotify Connectのストリーミング再生です。
Brooklyn DAC+の場合、DSDの再生、MQAのデコード再生およびSpotify Connectのストリーミング再生のいずれも可能でした。
SWD-DA20の場合も、DSDの再生、およびSpotify Connectのストリーミング再生のいずれも可能でしたが、SWD-DA20はMQAのデコードは対応していませんので44.1KHzPCMのCD再生レベルとなりました。
いずれの場合も、OMNI USB介在の効果があり、音の緻密さ、繊細さなどが向上し、ライブ収録由来のものではライブ感が向上します。
この場合、特にDSDなどハイレゾ音源やMQAのデコードの再生にも対応することができて、その潜在的なポテンシアルを引き出すことができたことはメリットです。

OMNI USB-PCとDAC間のUSB経路への介在(2) - 酒仙坊

2026/03/13 (Fri) 07:40:22

OMNI USB導入後、引き続きPCとDAC間のOMNI USBの効果をOMNI USBからDACへのS/PDIF接続で調べました。OMNI USBはUSB入力をS/PDIF出力に変換できます。
DACはABS-7777からクロックを入力したBrooklyn DAC+とGPS-777からクロックを入力したSWD-DA20を使用します。
受信と再生経路は、「ルーター→スイッチングハブ→PC→【USB OptiLink】→【OMNI USB】→Brooklyn DAC+(or SWD-DA20)」となり、OMNI USBからDACへはS/PDIF接続です。
音源はSTAGE+から2曲とベルリンフィルディジタルコンサートホールから1曲を選んで再生しましたが、緻密さや繊細さなどが向上し、ライブ収録ものではライブ感が向上していることはUSBからDACへのS/PDIF接続でも、USBからDACへのUSB接続と同様ですが、USB接続よりごくわずかに繊細な表現が後退します。
なお、この間、PCとOMNI USBとのUSB接続でOMNI USBが認識されないとか、繋ぎ替えをした後、DACが認識されず、音が出ないとかがありましたので、このあたりの操作の手順を検討する必要があります。

OMNI USB-PCとDAC間のUSB経路への介在(1) - 酒仙坊

2026/03/11 (Wed) 05:39:32

OMNI USB導入後、まずはPCとDAC間のUSB経路へのOMNI USBの効果をOMNI USBからDACへのUSB接続で調べました。
DACはABS-7777からクロックを入力したBrooklyn DAC+とGPS-777からクロックを入力したSWD-DA20を使用します。
受信と再生経路は、「ルーター→スイッチングハブ→PC→【USB OptiLink】→【OMNI USB】→Brooklyn DAC+(or SWD-DA20)」となり、OMNI USBからDACへはUSB接続です。
音源はSTAGE+から2曲とベルリンフィルディジタルコンサートホールから1曲を選びました。
OMNI USB介在なしでもこれまでの対策からかなりのレベルに達していますが、OMNI USBを介在させると、もう一段階、二段階と、緻密さや繊細さなどが向上し、ライブ収録ものではライブ感が向上しました。

やるだけやって納得したいところです?? - Aquirax

2026/03/10 (Tue) 09:13:09

ルーター周りの試行錯誤報告です。
図を添付したので見ていただくのが早いですが、DATA ISO BOXへの接続をHGWからではなくWi-Fiルーターからにしてみました。
実はすでに元に戻していまして、文字通りの試行錯誤です。

DATA ISO BOX導入前はWi-Fiルーターから直にスイッチにつないでおり、その方が音が明瞭だったのですが、今回の比較ではどっちもどっちでした。
中高域の明瞭さはわずかに上がるものの低音楽器の存在感や音程感ではHGWから取る方がわずかに勝りました。
少しでも聴いていて気持ちの良い方ということでの元生きです。

この結果、電源の取り方を変えればまた変わってくると思われます。
そこまでやると新たに電源を購入しなければならず、そこまでして結果が付いてくるか?はわかりません。
そろそろ打ち止めにしないと。

OMNI USB-目標とする音源再生 - 酒仙坊

2026/03/09 (Mon) 05:04:31

先走ってリアルタイムライブ配信への期待を述べてしまいましたが、適用対象のUSB経路が多岐にわたるので、OMNI USBの効果をどのような音源のどのような経路で再生するかの整理をしておきたいと思います。
まずは、先に述べましたようにPCによるリアルタイムライブ配信で、東京春の音楽祭、ディジタルサントリーホール、元旦のウィーンフィルNYコンサートのNHK ONEによる配信などがあります。同様にPC経由の配信では、ベルリンフィルディジタルコンサートホールやSTAGE+の良質の収録コンテンツの再配信やアーカイブの配信です。STAGE+では、豊富なアルバムの配信もあります。
fidata HFAS1-S10では、fidata HFAS1-S10収納のDSDやハイレゾPCMファイル音源、MQA-CDやCDのリッピング音源があり、ハイレゾ音源がどのように再生できるか、MQAのデコードができるかどうかが焦点です。また、fidata HFAS1-S10では、Spotify Connectの受信も試してみたいところです。
OMNI USBとDACとは通常USB接続ですが、OMNI USBでは、192KHzPCMまでが限度のUSB入力からS/PDIF出力への変換機能がありますので、OMNI USBとDACのS/PDIF接続も試してみます。
DACをSonica DACとした場合、アナログ出力をTASCAMのDA-3000に入力してDSD録音ができるようになっていますので、OMNI USBの効果を、一過性のストリーミング再生から録音音源として固定することも試してみます。
さらにfidataのディジタルトランスポートでCDを再生し、fidata HFAS1-S10への送り出しができますのでCDのストリーミング再生や、PCのドライブでDVDを再生して、OMNI USBに送り出すことで、CDやDSD再生へのOMNI USBの効果を試してみます。
可能性としては、外付けHDDや外付けSSDや外付けディスクドライブからのUSB入力にOMNI USBを介在させることもあり得ますが、通常はあまり実施していません。
効果の確認のための曲の選定は、クラシック音源の再生環境に合わせて実施し、単なる音の変化だけではなく、作曲家の意図の反映や音楽ジャンルや演奏家の解釈や演奏技量に踏み込んでOMNI USBの効果を確認していきたいと思います。
さて、どのような音源のどのような再生経路で適用可能か、どのような効果が期待できるかです。

OMNI USB-リアルタイムライブ配信への期待 - 酒仙坊

2026/03/07 (Sat) 05:28:48

配信音源の一つとしてリアルタイムライブ配信がありますが、東京春の音楽祭もその一つです。当初は音質的に満足のいくレベルではなかったのですが、仮想アースの導入くらいから状況が変わってきて、さらにLAN iSilencerも加わり、昨年の東京春の音楽祭の途中からOPT ISO BOXの効果も加わりました。昨年の東京春の音楽祭以降、LAN iPurifier Proが導入され、今回USB経路にOMNI USBが加わったかたちで、本年の東京春の音楽祭のリアルタイムライブ配信に臨むことができ、それらの総合的な効果に期待が膨らんでいるところです。
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